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214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:49:37 ID:QpFp6uOD
@いいんちょの日記
入院生活8日目
抜糸自体は全く問題なく終了した。
手術跡もまったく目立たない。 凄い技術だ。
医者「ほら、場所柄、お客さんは冒険者ばっかりでしょ?
   外科的処置の方が多いからさ。 抜糸なんか目つぶってても出来るよ。」
それは力強い。でも患者を『お客さん』て言うなよ。

部屋に戻ったら、掛け布団の上部からアホ毛が出ていた。
アホ毛の下には、『YES』と書かれた枕が。
見なかったことにして部屋を後にした。

普通食を食べていいと言われたので、ねんがんのカツカレーを食べた。
カレーとは、まさに人類の生み出した、食品のキワミだな。うん。
入院生活9日目
褐ダク君とカメ子ちゃんが、お見舞いを持ってまた来てくれた。
褐ダク「そういえば、いいんちょさんから、ペットは何がいいか希望を聞いてませんでしたので。」
そういや、ここハイラガではペットを仲間に出来るという話だったな。
ギルド登録していない我々には、まだ先の話だと思っていたが、
まぁ今のうちに考えておくのも悪くは無いだろうね。
【フローレンスのペット講座】を読んで、もう私の希望は決まってる。
頼れる【犬】だ。【犬がいい】。

いいんちょ「そうだな。私は・・・パンダがいいと思う。」
褐ダク「パンダですね。わかりました。」
いいんちょ「・・・・・・あれ?」
褐ダク「え?」
いいんちょ「あれ? 今、私、何て言った?」
褐ダク「パンダがいい、と。」
いいんちょ「いや、いやいや、私はパンダがいいって・・・」
褐ダク「だから、パンダですよね?」
いいんちょ「いや、だから・・・ ・・・あれ?」

ふと見たら、カメ子ちゃんがニヤニヤしながら私を見ている。
・・・・・・まさか、この子・・・・・・。

褐ダク「ああ、そうだ。そろそろ、そのぬいぐるみ、いいですかね?」
いいんちょ「え? あ、ああ。 うん。 ありがとう。」

パンダのぬいぐるみをカメ子ちゃんに返した。

褐ダク「では、また。 失礼します。」
カメ子「またねー」

お見舞いの袋を開けたら、犬耳のフードのついたパジャマが入っていた。
どうすんだこれ。着て寝るのか。

なんだか今日は狐につままれたような気分だった・・・。
そろそろ退院だぁ。


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 03:14:47 ID:Sb3K+Vd3
退院後は傷痕なぞりプレイですね
わかります


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 03:49:48 ID:mRulzgZr
「ん、ん……、んっんんんっ…ふ…ぅんっ」

閉ざされた扉の向こうから漏れ聞こえる圧し殺した吐息が、
メディ子に攻められるいいんちょのものだと想像してもいいし
あるいは頬をなでられる赤ソド、胸をなぞられたブシの媚声
はたまた伝説の氷の剣士のわななきととるのも諸君の自由だ。
 

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