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695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 14:55:48 ID:fj0Ptk+X
戦慄した。追い詰められている…この私が!?
上帝「存在ごと消滅してくれる!」
だが私の渾身の攻撃はことごとくかわされる、人間を超越した私を上回る反応速度だと?
そんな馬鹿げた事が許されるはずがない!
上帝「か、下等生物の分際で!」

奴が薄ら笑いを浮かべる。その表情は『その程度か』と言わんばかりだ。
ソイツはまるで踊るような動きで間合いを詰め。そして天高く跳躍した。
その姿は破壊の天使か無慈悲な死神か…。ほんの一瞬、私はその動きに見惚れてしまった。
上帝「う、美しい…」
信じ難い事だが私の身体は引き裂かれ、砕かれ、四散した。奴の生身の腕でだ!!

上帝「…お、教えてくれ…き、貴様は一体何なんだ…」
私の体のシステムが崩壊してゆく。コイツの能力は理解の範疇を遥かにこえていた。
…奴は一言。

「俺様はただの森の熊さんに過ぎない。
単に勝者が生き残り、敗者は死ぬ。それだけの事だろう?」


上帝「…はっ!?
…夢か?なんという酷い悪夢だ。
だが人間を辞めて以来、夢を見るなんていつ以来だろう?睡眠すら必要としない体だというのに…
…予知夢か?何かの凶兆だろうか?


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 15:14:59 ID:CdP+zqOA
>>695
熊TUEEEEEE!!


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 18:30:25 ID:PgsDwJNa
>>695
上帝、このまま遥か遠くへ雲隠れした方がいい
でなければお前は死ぬ事になる…
 

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