上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 22:38:12 ID:F3p4FvRz
玉葱「いやぁ、酷い目にあったわ。まさか本当に斬殺されようとは思わなかったぜ」
助手「本当ですね~。双子ちゃんから“斬殺死体のようなもの”を渡された時には
   どうしようかと思いましたよ」
玉葱「どんな状態だったの?
   てかそんな状態になる一因として君の行動もあると思うんだけど」
助手「そこは流して下さいよ。“友達”じゃないですか」
玉葱「友達って言葉はそうなんでも乗り越えられる物じゃないんだぜ?」
助手「キツイ発言ですね。でもそもそもの原因はそちらの失言でしょうに…」
玉葱「あそこは言っておくべきだと思った。反省も後悔もしていない」
助手「後悔はともかく反省くらいはしましょうよ…。
   あ、それと誕生会もう今日の午後からですよ?」
玉葱「へ…アレ?1日くらい飛んでる気がするんだけど…」
助手「流石の先生といえどもアレを即行動可能な状態にするのは無理なんです」
玉葱「ホントどんな状態だったの?てかマズイだろもう時間ねーぞ」
助手「そうですねぇ。ベリーの実で何か作るって流れだったはずなんですが…」

玉葱「コレで何を作るかって事なんだよな…。…アレ?なにこの血糊つきベリー…」
助手「うわぁ、ベッタリついてますね…。とりあえず私が貰ってきたの持ってきますよ」
玉葱「ああ、よろしく…」
助手「え~と、このカバンにナイフランプよろしく詰め込んだと思ったんですg…うわ異臭が…」
玉葱「異臭って…。まだ腐るような季節じゃない筈…ちょ、まじで臭う…」
助手「…う…、これがにおいの元みたいです…(つ 王者の果実のなれの果て

玉葱「まだ持ってたのかよ…。傷みやすいって言っといたのに…」
助手「ううう…。…でもどうします…?かなり匂いついちゃってますが」
玉葱「コレしかないんだからなんとかするしかないだろ…。
   血糊つきと異臭っていったら流石に後者だよな?」
助手「正直両方ともいりませんねぇ。あとベリーなら一応ほかにもありますよ?
   潰れてますけど」
玉葱「どんだけ持ってんの?…まあ、でもそれなら他のよりは数段良さそうだな」
助手「まあ加工することが前提でしたからね。
   時間もないですし…、ジャムでも作りますか…?」
玉葱「ジャムってそんな簡単にはできないんじゃ…」
助手「原作準拠ですよ。馬鹿にしないで下さい」
玉葱「…ああ、そう…なんだ…」

樹海奥地よりリポーターがお送りします
氷竜「やあ、みんな。いい娘にしてたかな?氷竜お兄さんだよ!」
雷竜「ふふふ雷竜お姉さんよぉ。みんな元気にしてたかしらぁ?
   怪我なんてしてなぁい?」
火竜「…何してんのお前ら…。仮にも四天王名乗ってるんだからすこしは威厳を持てよ…」
雷竜「毎回空気読まないわねぇ…。
   そんなんだと次から“卑小なる赤竜”に変更するわよぉ?」
氷竜「だいたい自分だって威厳なんて欠片もないくせにさ!」

火竜「何この酷い言われよう…。てかお前“いい娘”ってなんだよ普通いい子だろ」
氷竜「男子なんていらないよ。正直女子以外はどうでもいいと思ってる」
雷竜「あらあらお年頃ねぇ。でも年端もいかない娘を怖がらせちゃ駄目よぉ?」
氷竜「わかってるよ雷竜姐さん。漢たる者常に紳士であれ、がポリシーだからね」
火竜「…素で無しだろ…。なんなんだよコイツら…」
雷竜「あんたも懲りないわねぇ。もう表札は書き換えといたから安心しなさぁい」
氷竜「な~んだやっぱり一番威厳無いのお前じゃん」

卑竜「…俺…もう疲れたよ……帰っていい?」
雷竜「こんなんじゃ張り合いないわよぉ。もうちょっと頑張りなさぁい」
氷竜「もう今回は動かないでしょ。
   まあ、とにかくロリっ娘のみんなはちゃんと歯を磨こうね!お兄さんとの約束だよ!」
雷竜「また唐突ねぇ。男の子のみんなもちゃんと歯は磨くのよぉ?
   お姉さんからのお願い…ね?」
 

コメント
コメントの投稿
URL:
TEXT:
PASS:
SECRET: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。