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576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 00:02:11 ID:V8j45xKt
@ハイラガ近くのとある街
いいんちょ「で、どこの宿に泊まっているのかな君達は。」
ケミ姉「ふごふごむごが」
メディ子「お姉様・・・さるぐつわは外してあげませんか。あと手枷も。」
ケミ姉「ふが、ほげほひーんひょほ、ふぁいふょーひょーへん」
いいんちょ「いらん事言ってないでキリキリ歩く!」
メディ子(あの状態で何言ってるかわかるなんて・・・すごい・・・!)
ケミ姉「はは、はいがひふいはー♪」
いいんちょ「あいてて、胃が・・・」

詳細:久々の再会→ケミ姉の抱き付き(レバー16P)→派生技おっぱい頬ずり(抱き付き状態でP連打)
→いいんちょのカウンター緊縛の術式(41236K→K)→さるぐつわ、胴体・両手縛り、ハーネスで犬の散歩状態での会話。
@宿
縛り付けられたケミ姉の案内で、泊まっている宿についた一行。
彼女達の目に最初に入ったのは、首から「私は罰を受けています」と書かれたプレートを下げ、
フロント前で正座したダク姐だった。

いいんちょ「また何か凄い絵だな・・・。ボンテージファッションで正座って。」
ダク姐「ふふ、修行時代を思い出すわ・・・ ・・やっと来てくれたのねいいんちょ。」
宿屋の主人「ああ、この方が修理費を出してくれる方ですか。」
いいんちょ「すいません、うちの連中がご迷惑を・・・ ・・・で、おいくらでしょうか。」
宿屋の主人「色々やってくれましたからねぇ・・・ こちらが明細です。」
明細を目にした途端、今までも多少顔色の悪かったいいんちょの顔が更に青くなった。

いいんちょ「こ、これは・・・ ・・・払えない額では無いけど・・・」
ダク姐「・・・ごめん。」
いいんちょ「・・・まったく、本当に、君達は私の胃を・・・ いたたた・・・ 痛い! 痛い!」
腹に手を当てたまま、膝から崩れ落ちるいいんちょ。

ダク姐「まったくオーバーな・・・ いや、悪かったとは思ってるけどさ。何もそこまで・・・」
ケミ姉「・・・・・・?」
メディ子「・・・何だか様子がおかしいですよ?!」
いいんちょ「・・・・・・」
ダク姐「・・・・・・ケミ子、メディ姉達呼んできて。メディ子は明細のお金を払って。」
ケミ姉「ふんもっふ!」 
メディ子「は、はい!」
ダク姐「私はいいんちょをベッドまで運ぶ。 2人とも急いで!!」

@ダク姐達の泊っている部屋
メディ姉「これは・・・ ・・・虫垂炎、いわゆる盲腸炎の可能性があります。」
全員「「虫垂炎?!」」
いいんちょ「おかしいと思ったんだ・・・ キタザキ先生の胃薬を飲んでも、いまいち良くならなくて・・・」
メディ姉の冷静かつ的確な診療により、話せるまでは何とかなったいいんちょを囲む一行。

メディ姉「鎮痛薬と抗菌薬を打ちましたが・・・ 一時的に気を失う程の痛みなら、手術するべきかと。」
メディ子「でも、この街にそんなお医者さんは・・・」
褐ダク「・・・ハイ・ラガードまで戻ったほうがいいかもしれないっすね。」
メディ姉「そうですね。あそこの施薬院ならば、手術設備も整っているはずです。」
ダク姐「よし、ダク男、馬車を手配してきなさい。大至急、ハイラガまで運べる奴を。」
褐ダク「イエス、メム!」(ザッ
いいんちょ「すまないな・・・ 君達を迎えに来たのに、こんな事になって。」
メディ姉「いえいえ。むしろ、ここでわかって良かったですよ。」
ダク姐「迎えに来る途中で倒れられてたら、私達がいいんちょを死なせたかもしれなかった・・・。すまない。許してくれ。」
いいんちょ「土下座なんかしなくていいよ・・・。」
ケミ姉「ふはない。ひひんひょ。」(もごもご
いいんちょ「もう自力で外せるだろソレ・・・。」

褐ダク「馬車の手配が整いました! すぐ、出られます!!」
カメ子「でららます!」

ダク姐「よし、みんな、行くよ!!」
メディ姉「メディ子、担架を一緒に持って。行くわよ!」
メディ子「はい!」
再び、ハイラガードへ!!


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 01:02:29 ID:hu+lKTJm
>>576
>ケミ姉「ふが、ほげほひーんひょほ、ふぁいふょーひょーへん」
「これもいいんちょの愛情表現」?

>カメ子「でららます!」
舌足らずなカメ子かわいいよカメ子
 

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