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335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 12:16:48 ID:Y9ekFe46
ソードマン♂(赤)って、ある日新しいモンスターの報告のためにラガード公宮に行ったときに

「わん!わん!」

え?うわっ!(ドサッ)
・・・・な、なんだミニスターか。びっくりさせるなよ~
前救出した犬と戯れてたら大臣が来て

おお、赤ソド殿。今日はお休みですかな?
あ、大臣さん!おはようございます。
今日はモンスターの報告に・・・・うわっ!やめろってばミニスター!
ほほっ。その子に好かれるとは本当に面白い方ですな。
ってほのぼのとした空気が流れてたんだけど
・・・・・む?赤ソド殿、何故にその子の名を知っておられる?
は、はい?
公女様とごく一部の者しか知らぬはずだが・・・?
って言われて

そ、それは・・・・
って返答に困ってたら

此処に居たんですね、ミニスター!
って公女様が奥の方から出てくるんだよね、それで

こ、公女様!あまり人前に出てはなりませぬと・・・・!
すみませんが、大臣。
ミニスターを部屋に戻してきてくれませんか?
・・・・ぬ・・・承知しました・・・
これ、ミニスター。赤ソド殿から離れなさい・・・
よいしょっと・・・
って大臣がミニスターを連れていった直後に

おはようございます。赤ソドさん。
お、おはようございます。公女様。
・・・・って、うわっ!こんな所で抱きつかないでください!
って当たり前の様に公女様が抱きついてきて

・・・こういうのもスリルがあっていいですね・・・ドキドキしてます・・・
オレも色んな意味でドキドキしてますけど!
大臣が戻ってきますってば!本当に殺されます!
とか言ってたら

・・・公女様、赤ソド殿・・・
何をなさっているのですかな・・・?
って大臣が戻ってきてて、鬼の様な顔をして言ったから

(・・・せめて樹海で死にたかったな・・・)
って人生の終わりを感じてたんだけど、その時公女様が大臣に猛ダッシュして

ヘッドバッシュ!
がっ!?・・・な、何を・・・・?(ドサッ)
って大変なことをして

・・・公女様・・・・
あ、大丈夫ですよ。私リザレクション使えますから。
・・・いや、そういう事ではなくて・・・
そんな事より、続きをしましょう?
って再び抱きついてきて、さらに

・・・あの、キスしてもいいですか・・・?
って言ってきたから

(・・・もう、引き返せないな・・・)
とか思ってそうな顔をしてるのか・・・・・・?


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 12:20:30 ID:i7VmIG9S
>ヘッドバッシュ!
>私リザレクション使えますから

公女様…そういう問題じゃないんだよ…
「壷が降ってきた」とか理由つけて月森先生に預けてきなs(ry


337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 13:33:30 ID:O25ziXVb
む、そういや公女様ってパラディンかと思ってたが、
モノホンのプリンセスだよな・・・?


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 13:42:19 ID:pExUK2Cr
グラドリエr・・・お姫様です


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 13:49:41 ID:R5RcrYVi
ああ、そうかエトリアのLv17の彼女と同じ職業か。


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 15:02:37 ID:nfL8snCs
>>337
お前のせいでこんな妄想

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シリカ 「やあやあ諸君」
パラ子 「ええええ」
ケミ姉 「な、な、何でこんなところに」

メディ子 「賢明なる読者諸君なら既にお分かりのことであろうが、
       いま我々はハイラガード大公宮に来ている! ちなみに“こうきゅう”では変換されないから“おおやけみや”と
      打つ住人も多かろう!」
マグ子 「さあいつものように謁見だと思ったら、なんとそこには、前作露出の高い衣装でプレイヤーを魅了したシリカ嬢が、
      何やらドレスアップしてパーティの目の前に現れた! ちなみに私は初対面だ!」
レン子 「はいはい状況説明ありがとね」
メディ子 「わあいアメちゃんだ」

シリカ 「職業プリンセスは、伊達じゃあ無いって、ねえ。つまりはそういうことなんだけど」
グラ 「お姉さま、姿勢が悪いです。庶民の暮らしが長すぎたのでは?」
パラ子 「ええと、つまり、シリカさんは、この国の……そういうことで?」
大臣 「おや、冒険者殿――こう見えてもこの方はハイ・ラガード公国の第一姫君、
    言葉遣いには気をつけてくだされよ…」

シリカ 「良いの良いの、彼女らはね。ボクのお得意様だからね」
大臣 「いけませんのう、姫君がボクなどと…」
グラ 「そうです、お姉さま、大体お父様にもまだ顔を合わせていていないのでしょう――」
シリカ 「ええいっ、うるさいなあもう。
     こう言うのは大嫌いなんだ、何がお父様だい、ボクの親父は1人だけさァ、
     病気が回復したか知らないけど、今になって急に呼び出して――」

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なんでもない。
 

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