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124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 01:36:38 ID:OfoEnBuj
@棘魚亭で二次会中の面々
ケミ姉 「さて、新メンバー2名が加わったが。」
ガン太 「よろしくお願いします。」
ガン子 「フン!」
ケミ姉 「せっかくだから、ここハイラガ独特のメンバーも仲間に加えてから、帰りたいと思う。」
ダク姐 「いいわね。ただ帰るのも何だし。」
メディ姉 「私は異論はありません。」
カメ子 「パンダちゃん。」
ケミ姉 「問題は、巫術の使い手・ドクトルマグスをどうやって仲間に加えるか、だ。
 明日にでもドクトルマグス専門ギルドに乗り込むか・・・或いは別の手段か。
 乗り込んでも、未知の術である巫術に返り討ちにあっては仕方が無い。」
全員 「・・・・・・」
ダク姐 「・・・そうね、こんなのどうかしら?」
ケミ姉 「?」
ダク姐 「こちらから行くんじゃなくて、向こうに来させるのよ。」

ポスター: 「ドクトルマグス求む 腕に自信のある方、フ術の使い手、年齢性別不問
 フロースの宿 ○○○号室にてお待ちしております。」


ダク姐 「これを貼ってもらって、私達は待っていればいい、と。」
ケミ姉 「なるほど。 巫術のフの字がわからないけど、まぁいいんじゃないかな。」
カメ子 「パンダちゃんはー?」
褐ダク 「ドクトルマグスは、相手は人間だからいいとしても、
 ペットはポスター貼ってもダメなんじゃないかと思いますぜ? 姉さん方。
 そっちの方はどうします?」
ダク姐 「噂では、人語を介するメチャクチャ強い、ハードボイルドな熊がいるって話だけど。」
カメ子 「パンダちゃんがいいのー。パーンーダー。」(じたばた
メディ姉 「例の、フクロノネズミさんに伺ってみるというのはどうでしょう?」
ケミ姉 「誰だっけソレ。」
ダク姐 「フッキンマニアさんだっけ?」
ケミ姉 「フグドクタベオじゃなかったっけ?」
メディ姉 「あれ? フウンナオトコさんでしたっけ?」
カメ子 「パンダのお兄ちゃん?」
褐ダク 「フロースガルさんの事ですか?」
ケミ姉 「馬ッ鹿、お前、そんな名前のわけないじゃん! 何言ってんの?」
ダク姐 「アンタは時々おかしい事言うわね。まったく。」
ガン太・ガン子 (あれ? こっちが間違ってる事にされてる!?)
ケミ姉 「まぁとにかくそれで。今日のところは解散!」

ダク姐 「ちょっと、店員さん、これ貼っておいてくれるー。」
ガン子 (タモさん?)

翌日行動のチーム分け

ケミ姉ダク姉メディ姉
ケミ姉・ダク姐・メディ姉・・・フロースの宿でドクトルマグスの面接

褐色ダクカメ子キノフロスト
褐ダク・カメ子・ガン太・ガン子・・・ペットを仲間にするために、フの人を探しに行く
 

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