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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 00:20:37 ID:0PlrZS4t
うちのメイン連中は
赤ソド:火力の中途半端さに悩み中。最近雑魚戦ですら姫子の鬼炎斬で片付くため居場所が無くなってきていると落ち込んでいる。
姫子:赤ソドの心痛をフォローしようとするも、逆に傷を広げてしまっていることに気づかない。
メディ子:回復専門のため現状に口を出せない。赤ソドの傷を広げるだけだと気づいているため。
ガン子:火力を補ってくれる赤ソドを頼りにしている。しかしそれを口に出せないため、結局赤ソドの傷を増やす結果に繋がっている。
金ドク:現在最も赤ソドの気持ちを理解している。だがこれも乗り越える試練のひとつとして傍観。たまに助言もしている。
 
五層入ってから赤ソドのいらない子率が高まってきてな。
パラディン入れようか、とか赤ソド除いたメイン連中が話していたのを偶然聞いてしまうんだ。
でも誰に当たるわけでもなく、その場を後にして訓練場でひたすら剣を振り続ける赤ソド。
空が白むまで無心で剣を振り続けていると、突然両手を掴まれた。
既に感覚が無くなっていた両手から剣が落ちるのを無表情に見送りながら、手を掴んでいる人物に目を向ける赤ソド。
そこには辛そうに赤ソドに目を向ける―――


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 00:21:51 ID:0PlrZS4t
1:シトト商店の看板娘がいた
2:公国薬泉院の助手がいた
3:宿屋の一人娘がいた
4:冒険者ギルドの長がいた
5:ハイ・ラガートの公女様がいた
6:アーテリンデがいた
 
注意せよ!選択肢があったからといって続きを書くとは限らないのだ!


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 02:19:27 ID:T9Sxzj2A
>>112-113
ゲームブック的だ。
そのまま>>71辺りに続きそうな感じ。

君の手を掴んだのは○○○だった。
○○○「そこまでして冒険を続ける必要があるんですか?。
     今まで黙ってたけど、傷付いているあなたを見るのはもう耐えられません。
     もう十分です。世界樹のことなんか放っておいて、私と一緒に…」
(※語尾・一人称・二人称等は脳内で適当に変更して下さい)

君は――

⇒ 【彼女の頼みを断り、冒険を続ける】
    彼女の頼みを受け入れ、冒険をやめる

ピッ ⇒ 【彼女の頼みを受け入れ、冒険をやめる】

君は冒険者を引退した。
ギルドの仲間たちも最初は渋ったものの、事情を話すと何とか受け入れてくれた。
しかしブシドーの姫子は未だに残念がっているようで、
暇さえあれば君のところへ来て盛んに復帰を促してくる。

そんな時は、かつての冒険の日々を懐かしく思わないことも無い。
しかし、君は既に世界樹の迷宮での冒険を通して何よりも大切な宝物を見つけのだ。
それは、いかなる敵をも打ち倒す武器でもなく、
一生かかっても使い切れないほどの財宝でもなく、
最初に世界樹の秘密を解き明かしたという名誉でもなく…

彼女だ。

君の冒険は終わった。
しかし彼女との幸せな日々はこれからもずっと続くことだろう。
~Fin~


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 02:28:31 ID:KpOWyNiZ
こんな時の為の「>>14へ飛ぶ」だ


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 02:45:50 ID:f8NEFweC
なんか初めて>>14がプラスの方向で使われた気がするw
 

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