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865 :俺は何故かナレーターが千葉繁ボイス:2008/04/12(土) 03:18:37 ID:Jdel/sDP
@フの人に教えてもらった公園

ガン子 「ほら、ついたわよ!」
メディ姉 「まぁ・・・」
カメ子 「きれー」
褐ダク 「これは見事な・・・」
ダク姐 「ふーん。いいんじゃない?」
ケミ姉 「サクラ前線、計 算 通 り 。」(力強くニヤリ

満開の桜の下、しばしその美しさに見惚れる一行。

ケミ姉 「では、これより御花見を開始する!! ダク男! シートを敷けぃ!」
褐ダク 「へい姉さん!」(ヴァサッ
ダク姐 「持ってきたお酒を出しなさい!」
褐ダク 「へい姐さん!」(ササッ
ケミ姉 「カメ子を下ろしなさい!」
褐ダク 「へい姉さん!」(よっこいしょういちっと
ダク姐 「ズボンも下ろしなさい!」
褐ダク 「へい姐さ・・・ ・・・いや、それは無いっすわ。」
ダク姐 「チッ。」(舌打ち
ガン子 「何て人達かしら・・・。 ねぇガン太。」
ガン太(なんて完成されたチームワークなんだ・・・ 見習いたい・・・!)
ガン子 「ちょ、ガン太?」

エトリア5人 「かんぱーい!」
ケミ姉 「ままま、そこなガンナー2名も座って参加なさいな。靴は脱いでね。」
ガン太 「はい。失礼します。」
ガン子 「まったく。このブーツ脱ぐの面倒なのに・・・」
ケミ姉(・・・! ・・・この娘・・・やはり・・・。)
ケミ姉 「じゃ、まぁとりあえず一杯。ささ、ぐぐーっと。エトリア名酒、『津素玖流(つすくる)』よー!」
ダク姐 「辛口が好きなら吟醸酒『恋(れん)』もあるわよー。」

7人が飲み出してしばらく後、ペットを引き連れた・・・CV:檜山修之さんが現れた。

フの人 「やぁ、皆さん、目的の行為を楽しめているようですね?」
褐ダク 「あ、あなたは昨日の・・・」
カメ子 「パンダのお兄ちゃん!」
メディ姉 「フカフカマニアさん!」
フの人 「・・・・・・。」

褐ダク 「昨日はありがとうございました。でも、どうしてここへ?」
フの人 「いやぁ、やはり、教えた手前、気になりまして。迷宮へ向かう前に寄ったんですよ。」
メディ姉 「ご丁寧にありがとうございます。楽しませていただいております。フナユウレイさん。」
フの人 「・・・・・・。 楽しんでいってください。では、また。」(爽やかな笑顔
メディ姉 「お気をつけて。フンダリケッタリさん。」
カメ子 「パンダちゃん、ばいばーい!」
褐ダク 「ありがとうございました。フロースガルさん。」

ガン太 「あれ? ガン子、どうした?」
ガン子 「え・・・いや、ちょっと、このお酒・・・」
ケミ姉 「おやおや、ちょっと強かったかなー?」
ダク姐 「『津素玖流』はもうちょっとチビリチビリと飲らなきゃ。飲みなれてないの? その子。」
ガン太 「おかしいですね・・・ うちのギルドで、一番のうわばみなのに・・・。」
ケミ姉 「ちょっと宿まで連れてっておくか。 ここだと風邪引くし。 メディ姉、『手伝って』。」(ニヤリ
メディ姉 「・・・! 『はい、お手伝いさせていただきます。』」(ニコリ

ケミ姉とメディ姉は、それぞれガン子に肩を貸し、来た道を戻っていった。
それを疑いの目で見送るダク男。

褐ダク(・・・姉さん、酒に何か仕込みましたね・・・?)
カメ子 「じゅーす! もっと!」
褐ダク 「ああ、はいはい、今注ぐよー それとも別の味がいいかなー」(ニコニコ
ガン太(なんという面倒見の良さ・・・! まるで、シングルファーザーみたいだ・・・!)
ダク姐 「さて、アンタもうちに入るっていうんなら、こいつぐらい使えるようにはなってもらうけど。」
ガン太 「!」
ダク姐 「出来るかしらねぇ・・・?」
ガン太(この目だ・・・ この目・・・! ゾクゾクする・・・!!) 「が、がんばります・・・」
 

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