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708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 00:34:51 ID:wLeUpxes
~果たし状~
熊、先の雪辱を晴らし貴殿の命頂戴する。
場所は1F。時間は午前5時。必ず来られたし。
~ブシ子より~

熊 「デートのお誘いか…モテる男は大変だぜ。」
パラ子 「どこをどう見たら、コレが恋文に見える!まごう事なき果たし状だろーに!」


ブシ子 「ム…?」
約束の時間。熊は先に来ていたようだ。こちらに背を向けて寝転んでいる。
挑戦を受けて逃げるような奴ではないが、わざと遅れて私を苛立たせる位はすると踏んでいたのだが…

ブシ子 「いい心がけだ」
熊 「待ちきれなくて、昨日から徹夜で待ってたんだ。おかげで俺様は眠い。」
ブシ子 「ならば永久に休むがよかろう、さあ得物を抜け!」
だが、熊はその格好のままダルそうに手を振ると、 「ぶ」と豪快に放屁した!
ブシ子 「おのれ~ッ!」
私など寝転んでても敵じゃないという事か!?もう容赦せぬ!刀を構え一気に間合いを詰める!

熊 「言い忘れてたが…」
私は体重をかけた足に妙な違和感を感じた。第六感が危険信号を発する。だが時既に遅し。

何が起こった?私は背中を打ち、見上げた視線は遠くなった空を見ていた。
熊 「その辺に俺様が暇をもてあまして作った落とし穴があるから気をつけな。
  とか言っても遅いけど」
ふ、不覚!最初から勝負は決まっていたのか…。さらに奴は歌いだした。

熊 「さらば~乳無し~♪サラシも意味無し~♪牛乳飲んだら~?(タタタタタ♪)
  ブ~シ~子~♪」(宇宙戦艦ヤマトのふしで)
ブシ子 「ギャオオオ!貴様!貴様!きさま!キサマーー!」
 

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