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698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 23:22:31 ID:jPt4wFz8
@ハイ・ラガード公国
ケミ姉 「ついたぞー!!」
ダク姐 「ここまで何のトラブルも無く到着してしまうと、
    逆に刺激が無いわね・・・ ・・・ダク男、何かおやりよ。」
褐ダク 「無茶言わんでくださいよ姐さん。」
ケミ姉 「さて、諸君。ここで我々がとるべき行動は3つ!」
メディ姉 「お花見と」
ダク姐 「ペットの下見と」
ケミ姉 「ガンナーのスカウト!」
ダク姐 「あら、アンタとアタシ、かぶってない?」
ケミ姉 「は?」
ダク姐 「ペット『の』ガンナーを下見しに来たんじゃなかったっけ?」
メディ姉 「では、お花見に適した場所を住人の方に伺ってまいりますね。」
褐ダク 「あ、俺達も行きます。(変な話に巻き込まれたくないので)
カメ子 「おはなみー」
@公国中央市街
カメ子 「あ!」
褐ダク 「何か見つけたのか?」

視線の先にいたのは、ペット4種を引き連れた、このスレのアイドル・・・ ・・・フ・・・何だっけ・・・さん。

カメ子 「パンダー!」(キラキラ
褐ダク 「おお、パンダだ!」
フの人 「おや、ペットが珍しいですか?」
褐ダク 「ああ、すいませんいきなり。 パンダなんて、絵本でしか見た事無かったので。」
メディ姉 「エトリアでは、見た事がありませんので。 はしゃいでしまってすいません。」
フの人 「いえいえ、いいんですよ。」
カメ子 「パンダ! パンダ!」(ジタバタ

褐ダク 「すいません、初対面の人に不躾ですけど・・・ ちょっと、こいつにパンダ触らせてやっていいですか?」
フの人 「いいですとも!」
カメ子 「パンダー!! ふかふかー!!」(キラキラ
メディ姉 「うふふ」(微笑
褐ダク 「よかったなぁ。」(ニコニコ
フの人 「はっはっは、何でしたら背中に乗ってみますか?」
カメ子 「きゃふー! パンダ! パンダー!」(嬉しさ臨界点

@一方その頃
ケミ姉 「・・・遅ぇ!!」
ダク姐 「まぁいいわ。とりあえず、ガンナーズギルドに行ってみましょ。
    そこでペットの情報を手に入れるもよし、イキのいいのをペットにするもよし。」
ケミ姉 「なるほど、いっぺんに済ませる作戦か・・・ 流石は姉者。」

@ガンナーズギルド
(ドアを蹴破りながら)ケミ姉 「たのもー!!」
ガン太 「うわぁ!?」
マタギ 「敵か?!」
ガン子 「FOEか?!」
メガンナ 「両方ですかぁ?!」

ダク姐 「私達はエトリアから来た美人姉妹! 我がギルドにガンナーのスカウトに来た! この中に」
ケミ姉 「ドM!」 ダク姐 「ツンデレ!」 ケミ姉 「犬!」 ダク姐 「ネコがいたら!」
ケミ姉 「私達のところに来なさい! 以上!!」(バタン)
マタギ 「・・・何だったんだ今のは・・・」
ガン子 「まったく、騒がしい・・・ ・・・あれでスカウトに来たつもりかしらね? ねぇガン太。」
ガン太 「・・・・・・」
ガン子 「ちょっと、ガン太?」

@その夜、フロースの宿
ケミ姉 「『いいんちょへ。 ハイラガに到着早々、犬が『一人』手に入りました。今後が楽しみです。
    カメ子ちゃんがパンダを随分気に入ったみたいなので、ペット選びは難航しそうです。』と・・・」
ダク姐 「あなたは来ると思ってたわ。 これからよろしく。」
ガン太 「・・・お、お願いします・・・。」(ドキドキドキドキ


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 23:28:07 ID:hmhDQ1sT
ガン太お前はそれでいいのかwww


749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 20:17:35 ID:4flkGy4C
@昨日の回想
フの人 「お花見の為に、エトリアからここまで?! なんて人達だ・・・。
    そうですね・・・この街だと、南東の公園あたりにサクラの木があったような。」
メディ姉 「まだ2のパッケージ開けてすらいないから、俺的脳内設定垂れ流しですね。。」
褐ダク 「シーッ! 姉さん! それは言わない約束ですよ!!」

@ハイラガ2日目 フロースの宿前
ケミ姉 「現地ガイドも無事に手に入れたので、これよりお花見に出発する!!」
ガン太 「案内させていただきます。」
ダク姐 「頼りにしてるわよ。」
??? 「待ちなさい!」

6人の前に謎の人物が立ちふさがる。

ガン太 「ガン子・・・?」
ガン子 「ガン太! あんた、昨夜いなくなったと思ったら、案の定・・・!
    何? いきなり現れた美人の方がいいわけ? そうやって勝手な行動をとると
    迷宮ではパーティー全体に死を招くって最初に教わったでしょ?
    どうしてそういう事するわけ? その2人が言った条件に全部あてはまるの?
    だとしたら私は犬と一つ屋根の下にいたって事になるわよね?
    その上犬と同じ食事をしてたってわけになるしそれから」

ケミ姉(この気配・・・)
ダク姐(この女、ツンデレか・・・?)

ガン子 「別にあんたがいなかったからって心配になってなんかいないし、
    一晩中探してたなんて事もありえないから勘違いしないでよね!
    単純にマタギに『探して来い』って言われたから探しに来ただけであって・・・」
ケミ姉(デレ展開の予感。)
ダク姐(よし、おねーちゃんに任せなさい。)

ダク姐 「あー、そういや忘れてたー。 こいつがいると6人パーティーだー。」(棒読み
ケミ姉 「(察知した) そうだったー パーティーは5人までだったー。」(棒読み)
ガン子 「な、何をいきなr」
ダク姐 「おー、目の前にイキのイイガンナー女子がいるぞー。」(棒読み)
ケミ姉 「じゃあ彼女と『2人っきりで』パーティー組んでもらって、それから先導してもらおうー。」(棒読み)
ガン子 「ふ、ふたりっきり・・・」
ガン太 「いや、公園まで案内するだけだから・・・」
ガン子 「ばばばばばば馬鹿! 別におかしな想像なんかしてないわよ!
    アンタが犬だって言うなら飼い主は私! 公園まで散歩に連れてってやるだけで
    何もおかしいことなんか無いから! 誤解しないように!! いいこと?!」
ガン太 「う、うん・・・。」
ダク姐・ケミ姉(ニヤニヤ)
ガン子 「公園まで案内してあげるから、ちゃんとついて来るのよ! いいわね!!」
エトリア5人 「はーい」

褐ダク 「・・・あれ? それなら、2PTにわければ、いいんちょさんも来れたんじゃ?」
ケミ姉 「・・・・・・・・・!!!」
褐ダク 「・・・まさか、気づかなかったんですか?!」
ケミ姉 「このケミ姉一生の不覚! なんでそんな事に気づかなかったんだぁー!!
    ああー! 今頃いいんちょは何やってんのかぁー!!」
ガン子 「馬鹿な事やってないで、とっととついてきなさいよ!!」

@その頃のいいんちょ
いいんちょ 「さて、眼鏡メディ君。 自らの知識を悪用して乙女にセクハラを行った君には
      それ相応の報いを受けてもらわなければならない。」
眼鏡メディ 「いやはや、困りましたね。出展が保健の教科書なら、バレないと思ったんですが。」
いいんちょ 「で。 ケミ姉の武器庫から借りてきた、左手の『神をも切り裂く電子の剣』と、
      右手の『ミディ・クロリアン値制御の光子力剣』、どっち 「から」食らいたい?」
眼鏡メディ 「両方ともご勘弁いただきたいですねぇ。」
いいんちょ 「却下。 では両方いっぺんに、ということで。 では、後悔と共に>>14へ進みたまえ!」


眼鏡メディ 「医術防御2のおかげで助かったぜ!」(でもHP1
 

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