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519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 22:57:53 ID:f1gScuYY
ノーマルカプなぁ。俺んちは赤ソド男×姫子ぐらいしか。

姫子「春はやっぱりお花見やなぁ。ほら見ぃ、満開やわぁ」
赤ソド「…綺麗だよな」
姫子「ホンマやね…それしか誉める言葉が出てこんわぁ」
赤ソド「…いいんじゃねーか?心から言ってんなら余計なことなんか言えねーよ」
姫子「もう、風流やないなぁ。でも…ありがとう、な?」
赤ソド「………」
姫子「…照れてるん?」
赤ソド「………」プイッ
姫子「んふ♪照れてるのん?ね、ね??」
赤ソド「……ったく、ほらさっさとみんなの所に行くぞ!」
姫子「あぁん、つれないわぁ赤ソドはん。待ってぇや~」


520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 22:59:47 ID:NToD9gpe
京言葉ヒメ子が浸透しているようで何よりだ
 
525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 23:53:56 ID:kYkc7Xmc
今回も逆鱗が出なくてブチ切れているケミ姉が
しもべのソド男に、八つ当たりに卍固めを決めている・・・
・・・のとは反対側のテーブルにて。@金鹿の酒場

褐色・銀髪のダークハンターとおさげのカメ子が同じテーブルで
飲み物を飲んでいる。
カメ子は両手足を封じられているので、サクヤさん特製ストローでジュースだ。
酒場の客、皆の視線がケミ姉に向けられている中、カメ子が褐ダク男の目を見ながらつぶやいた。

カメ子「・・・・・・。」
褐ダク男「ん? なんだ?」
カメ子「・・・・・・耳。」

言われるままに、カメ子の口元まで体全体を傾けて耳を持っていくダク男。


ちゅ


褐ダク男「ちょ、おまっ」
カメ子「・・・・・・ふふ。」

頬に突然の襲撃をかけるも、周りの客は全く気がついていない。
彼等の関心は、「ソド男がいつまで粘るか」「今日のケミ姉のパンツは何色か」であり、冒険者カップルの甘いひと時には向いてはいなかった。
2人のグラスが空き、トサカメディが気絶したソド男を見てドクターストップをかけた頃、再びカメ子が、褐ダク男の目を見ながらつぶやいた。

カメ子「・・・・・・おんぶ。」
褐ダク男「そうだな。帰るか。」
いつものように、背に小さな身体を背負い、宿まで向かう。
褐ダク男「ご馳走様でした。」
サクヤ「ありがとう。いつも思うけど、そうしてると親子みたいね。」
カメ子が小さく「夫婦です」と呟く声を遮るように、褐ダク男は明るく笑って酒場を後にした。

小さな二人が歩く夜道を、大きな月が照らす。明日もきっと晴れだろう。


ノーマルカプなんてこの一組しかいないぜ。後は兄弟姉妹か奴隷と女王。\(^o^)/


526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 23:54:39 ID:WvhUlgtd
ノーマルカプだと、うちは赤ソドとメディ子だなぁ…

「春だなぁ…」
「春だねぇ…」

ずずず~~~

「お茶が美味いなぁ…」
「うにゅ、美味しいねぇ…」

てな感じで、桜の下でお茶をのんびり楽しんでいるか、もしくは同じく桜の木の下で、

「なにしてるの?」
「……昼寝」
「お昼になったばっかりだよ?」
「……だから昼寝っていうんだよ」

みたいな問答をしてるくらいかなぁ。


534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 00:47:21 ID:fZelyswl
ダク男「最近百合が流行ってるらしいぜ」
茶カメ「…そうなんだ」
    (樹海に百合が生えるところなんてあったかな…)
ダク男「そうなんだよ。
     俺だって百合は嫌いじゃないけど、勿体ない話だと思うね」
茶カメ「…ダク男に花を愛でるような趣味があるなんて意外」
    (何が勿体ないのかな…)
ダク男「そんなに意外か?
     俺としては、どうせなら愛でるだけじゃなくて手折りたいけどな」
茶カメ「…ふうん」
    (手折っちゃう方が勿体ない気もするけど…)
ダク男「ところでお前はどうなのよ、百合は」
茶カメ「…嫌いじゃないよ。でも手折るよりはそのまま愛でる方がいいかも」
    (いつか私も、この人に…)
ダク男「そっか。ま、趣味は人それぞれだからな。
     君は花を愛でてもいいし手折ってもいい、てところか」
茶カメ「…そ、そうだね」
    (やだ。花の話をしてたのに、私へんなこと考えてた…)

いいんちょ「もはや才能の一種だな。よくも途中で気が付かずにいられる」
ケミ姉「あの子がダク男に手折られる(性的な意味で)のはまだ先かな?」


535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 01:01:01 ID:zixHu7lv
デコドク子「ケミ男君、ケミ男君、TP分けてあげる~」
黒ケミ男「いつもすまないな」
デコドク子「じゃあちょっと額貸してね~」

グイッ

黒ケミ男「ドキドキ…」
デコドク子「ドキドキ…」

バド子「ねぇねぇ、あれって別におでこくっつけなくてもいいんだよね?」
レン男「黙っておいてあげたまえ」


536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 01:05:37 ID:Be9pVzf6
黒ドク子はおでこでTPを分ける説が普及してなによりだ


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 01:45:10 ID:O74nu2Ge
黒マグ子「ふぅ、疲れたわね。ここらで一休みしましょう」
桃パラ子「さんせーい!お昼にしましょ、おべんと用意!!」
黒マグ子「あら?今日の当番は桃パラでしょ?」
桃パラ子「そだっけ?持って来てないよ」
黒マグ子「えぇ!どうするのよー」

ブシ男「一応、簡単なものなら用意してきたのだが・・・」
黒マグ子「あら、気が利くのね。・・・これ何?」
ブシ男「おむすびだ。中に具を詰めてあるから見た目よりもちゃんとしてるぞ」
桃パラ子「ふぅ~ん。じゃ、これいただきー。(ムグムグ…)スッパーイ!何これー!!」
ブシ男「ハッハッハ!梅干しに当たったな。
    その酸っぱさこそが食欲を増進させるうえ、殺菌効果もある優れものだぞ」

黒マグ子「他のもウメボシ入ってるの?」
ブシ男「いや、それ一つだ。・・・ほれ、これは焼きたらこだ」
桃パラ子「あ!それ美味しそう!!これと交換ね!(ハグハグ…)
ブシ男「仕方ない・・・それでは拙者は梅干しで我慢か」
桃パラ子「つ・ぎ・は、どれにしようかな~」
黒マグ子(アレって・・・間接キス、よね?)

ブシ男「・・・どうした?食欲がないのか?」
黒マグ子「い、いや、そういうわけじゃないわ。ほら、ちゃんと食べてるし(モグモグ)
ブシ男「口に合わないなら、遠慮なく言ってくれ。次は違うものを用意する」
黒マグ子「ううん美味しいわ。簡単に食べれるし、とっても機能的ね」
桃パラ子「塩加減も絶妙だよ。ブシ男って料理上手だねぇ」
ブシ男「いやいや、この程度たいしたことでは・・・おや、黒マグ子殿、おべんとが付いてるぞ(ヒョイ、パク)
黒マグ子「えっ・・・!?あ・・・!!!

桃パラ子「あ、いいなっ!ラブラブだー」
黒マグ子「ラ、ラブッ!!?」
ブシ男「いやっ!決して黒マグ子殿と拙者はそういう事では!!」
桃パラ子「私もラブラブしちゃおうかな・・・えいっ!(パクリ)
ブシ男「おわぁっ!いきなり指を食べるな!」
桃パラ子「ふふん。これでおあいこだよ」
ブシ男「おあいこって・・・何と何が?」
桃パラ子「ひ~み~つ~」


539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 01:48:12 ID:O74nu2Ge
ブシ男(朴念仁)と桃パラ子(積極的)にするはずが
何故か書きあがったら
黒マグ子(純情)も混じる微妙な三角関係に・・・

まぁいいかw
 

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