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159 :俺の脳内設定垂れ流し:2008/03/22(土) 12:37:54 ID:AztJQQRc
メガネメディ 「おっと、消毒薬が切れてしまった。」
ケミ姉 「ほいコレ。」

トサカメディ 「麻酔薬忘れちまった!」
ケミ姉 「ほいきた。」

ダク姉 「アンタ特性の媚薬、まだある?」
ケミ姉 「ねーちゃんまた誰か堕とすの? 在庫まだあるけどー。」(注:姉妹設定

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@金鹿で食事中

いいんちょ 「前々から謎だったんだが、キミの薬物に関する知識と実践はどこからきたんだ?」
ケミ姉 「んー? んー・・・ ほふねー」
いいんちょ 「口の中の物を飲み込んでから話せ。」
ケミ姉 「(ゴクン) んー・・・ やっぱ、お父さんがメディックだったからかなー。
    小さい頃から家の中に薬物とそれに関する資料が山ほどあったし。」
いいんちょ 「へぇ。それは知らなかった。」
ケミ姉 「うちの両親もやっぱり冒険者だったんだけどさ。お母さんパラディン。」

いいんちょ 「おお。やはり、冒険の中で生み出された信頼が私生活にも・・・ってところか?」
ケミ姉 「いやいや、それが全然。 当時のお母さん鉄壁でさぁ。
    一目惚れしたお父さんがアタックしても、ラブラブファイアをファイアガード。
    クールな流し目もフリーズガード、突然の告白もショックガード。
    ことごとくシールドスマイトで反撃されてたわ。」
いいんちょ 「・・・・・・」
ケミ姉 「まぁお父さんも医術防御あったから平気だったそうだけど。常時ブーストだし。」
いいんちょ(こいつの常時テンションブーストは遺伝か?!)
ケミ姉 「最終的には薬物で何とかしようとしたお父さんを見て、お母さんが折れた形。」
いいんちょ 「すごい馴れ初めだったんだな・・・」

ケミ姉 「その時の資料に囲まれて育ったからかな。媚薬やら自白剤やらに詳しくなったの。」
いいんちょ 「そうなんだ・・・。」
ダク姉 「ただいまー。」
ケミ姉 「あ、ねーちゃん。おかえりー。」
いいんちょ 「こんにちわ。」
ケミ姉 「で、まぁ夜の防御陣形を潜り抜けて生まれたのが私達ってわけ。へっへっへ。」
いいんちょ 「・・・キミ、それ言いたかっただけじゃないのか?」

ダク姉 「なんせ、ママは鉄壁を誇っていたからねぇ。」
ケミ姉 「弟が出来たときは、奇跡の存在を信じたわね。」
ダク姉 「アンタが出来た時、同じ事を思ったわ。」
いいんちょ(うちは普通の両親で良かった・・・。)
ショタパラ 「あ、いたいた。おねーちゃーん。逆鱗マラソン行こー。」

【あと2枚でハイラガード行き切符】


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 12:56:49 ID:VC7wF0XS
>>159
ガード(盾)を外すと何もできなくなるっていうことですね。
分かります


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 13:20:55 ID:yxGUn8Hm
元パラディンの主婦は、

ただの鍋のふたでさえ凶器に変えるという・・・


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 14:12:02 ID:vmgHNXOV
>>162
まな板もな。
おぼんは…ただの武器だったかな?
 

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