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52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 23:15:02 ID:L8EkiuPW
熊 「人間の歴史を勉強しました。
過去に幾つも戦争が起こり、多くの人々が命懸けで戦いました。
『自由』のために。
自由とは人間にとってそれ程価値のある物なのでしょう。だから、自分にもそれを。」
メディ姉 「具体的には?」
熊 「冒険かったるいから宿でゴロゴロしてたいなーって」

宿屋の娘 「お、お母さん。熊さんの悲鳴が…」
母 「やだねぇ、この子ったらあれは風の音だよ。」
 
145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 23:16:23 ID:aqoJ+qRO
某月某日
今日、メディとダクハンが引退した。二人は結婚しエトリアに帰るそうだ。

熊 「素晴らしい結婚式でしたね。ミス・ブシ子」
ブシ子 「二人共幸せそうで何よりだ。
    ………なあ、クマよ。
    月日が経てば人は変わってゆく。いつまでも同じではいられない。
    だが、今日はつくづく感じてしまったよ。
    ………私は寂しい。」

熊 「ですが。幾ら時が経っても、変わりませんね。
   あ な た の 胸 は

宿屋の娘 「お、お母さん。また熊さんの悲鳴。」
母 「またこの子ったら。あれは結婚式の花火の音さね。」


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 23:25:02 ID:7Wf3urm/
何故かナチュラルに話してるクマにワロタ


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 00:44:16 ID:alxGXpBC
>>145
素で金髪お姉さんカップルの結婚式しか思い浮かばなかった俺は
割と重症なんだろうな。
ていうかダクハンもメディックも野郎がどんな外見だったか
これっぽっちも思い出せないが気にしない。

ダク姉 「長いようで短い青春だったわ」
メディ姉 「人生の墓場入り、って?」
ダク姉 「本気でそう思ってたら結婚なんかするもんですか。
     ただちょっと遊び足りないかもって。」
メディ姉 「あら、感心だわ。本当に遊ばないつもりでいたなんて」
ダク姉 「え?遊んでよかったの?いやまさかメディ…」
メディ姉 「何の話かしらね。単に檻の中みたいな気分になられるよりは
      多少マシかと思っていただけよ。それにあなたのものは私のものだし」

師匠 「おいおい、バージンロードを降りながら何て話をしてる」
ケミ姉 「先が思いやられるな。いたいけな少女を襲わないで済むように
     とっておきのを分けてやろうか?」
ケミ子 「最後までそれか貴女は。その怪しい小瓶をしまえ」
ダク姉 「改まられるよりはいつも通りの方がいいわ。ありがとうね」
メディ姉 「ふふ。せっかくだから今回は貰っちゃおうかな。記念に」
ダク姉 「…却下」
師匠 (一瞬本物の恐怖が見えたな)

メディ子 「わぁ~。メディ姉さんすっごく綺麗だよ!」
メディ姉 「ありがとう。私の旦那さまはどう?」
メディ子 「うん。とっても綺麗だし格好いいよ」
ダク姉 「ありがと(ぎゅう~っ)…さて、ガン子」
ガン子 「何よ…改まって話すことなんてないわよ。勝手にどこへでも
     行っちゃえばいいじゃない」
メディ子 「ガン子ちゃん!」
ダク姉 「あ~ら、ホントは寂しいのに無理しちゃって~、そういう健気な
     所、大好きよん(がばっ)
ガン子 「わっちょっっ!離せ!は~な~せ~~っ!(ぽた)……えっ?」
ダク姉 「あ…れ…?やだ、私の方が…ぃくっ…ぐすっ…」
ガン子 「あ…何よ…今まで散々…う…ふぇ…」

…何だか誰も引退させたくなくなってきたんでぶった切らせてくれorz
 

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