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94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 13:31:45 ID:aqoJ+qRO
ギルド長「ギルドに何の用だ?新規登録か?」
ショタパラ男「僕は妹が欲しいです。『お兄ちゃん』と呼んでくれたり、料理作ってくれたり。
     明るくてちょっとドジッ子がいいかな。具体的にはメディかバード。
     何なら二人でも可。」
ダク男「俺は奴隷(女)が欲しいな。ちょっとやそっとじゃ落ちそうにもない奴
    プライド高そうなパラか、屈服はしても心は折れない、カスメなんかいいな。」

ギルド長「………」
パラ男「な、何も斬りつける事無いでしょ。血が、血がー」
ダク男「つうか、マジに傷浅くないんスけど。って何殺る気満々なんスか!!」

ギルド長「問 答 無 用ーーー!


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 14:13:19 ID:IX4C3GYT
ギルド長のトラウマに触れてしまったらしい


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 14:15:06 ID:whg+eeQA
つまりギルド長は元Mで妹属性だったと?
素晴らしい


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 14:40:29 ID:rsnEkCrA
いつも慕ってくれてる可愛い妹がいたに違いない。

だが樹海のモンスターに誘拐され、何年も長い間行方不明に…
なんとかして助け出そうと自ら公宮の兵士になり樹海を探索した。
そして数年後、酒場で「人間の少女に良く似たモンスターがいる」という報告を聞きつける。
「モンスター」という言葉に「多分違うだろう、むしろ違ってくれ」という希望と
「人に良く似た…」という言葉に「そうであってくれ」という希望を込めて樹海へと潜っていった。

そこで見たのは間違いなく妹だった。
髪は長く伸び、手入れをしていないのでボサボサだが艶のある綺麗な髪だ。
そして自分と同じ色の瞳。少し汚れているが、白い肌もあの時と変わらない。

妹はこちらに気づくと警戒して低い声を出して唸る。
樹海での長い年月は人の言葉すら忘れさせてしまったらしい。
名前を呼ぶと、警戒していた声が一瞬途切れた。
だがすぐに険しい顔になり、今にも襲い掛かってきそうだった。
もう、あの時の妹の笑顔は見られないのか…
涙を流しながらもう一度名前を呼ぶが、その少女は反応しない。
こちらに戦う意思が無いことを知ると少女は警戒を解き、ゆっくりと樹海へ消えていった。

悲しかった。だがあなたが生きていてくれて嬉しかった。
私はハイラガードで、あなたはこの樹海で。共に生きましょう。
いつでも会える。また会いに行くわ。ケルヌンノスに乗って。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 14:49:40 ID:6vQyoHDw
>>98
最後おかしいぞお前w
 

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