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74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:25:29 ID:0snJEdMu
第三階層で雪崩に巻き込まれたとき、パーティ先頭の姫子と最後尾の金ケミ男だけがダメージ食らい、ほかの仲間は無傷だったのだが、
妄想マスタリーのレベル不足のせいで、どういう状況だったのかがまるで想像できない…

どうか熟達冒険者の皆、この謎を解き明かしてくれ。

報酬はいてもいなくても気づかれないうちの地味子を酒場に置いてきたので、よろしく頼む。


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:33:26 ID:iRhQEoSw
そりゃおめぇ雪崩に乗り損ねただろうよ


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:34:54 ID:peRbcTER
>>74
パーティの前方で雪崩が発生してヒメ子が危ない!というその瞬間、
一同が立ち竦むなか普段はクールな最後尾のケミ男だけが咄嗟に飛び出してヒメ子をかばったんだ。

君はその後の二人がどうなったか妄想してもいいし、別の解釈をするのも自由だ。
 
77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:34:59 ID:33l5aNB0
常に隊列を維持しているわけでもないだろう
雪崩なんて状況だと特にだ
二人だけ転んだのかもしれぬし横合いから崩れてきたのかもしれぬ


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:35:35 ID:fNblXiPX
雪崩が来る
→すかさず金ケミがメギド
→雪崩が洪水化
→雪崩を斬ろうとしてた姫子ぐしょ濡れ
→貧乳透け透け
→ケミの劣情がメギドラオン
→いたす
→姫子姫初めでHP激減
→お嫁にいけないでござると泣き崩れる
→慰めるケミ
→お返しにお婿に行けない体にするでござる
→去勢(カリ首討ち)
→ケミ大ダメージ
→一方その頃濡れたメディ姉さんはウブな鞭男を誘惑していた


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:38:55 ID:N1exe+8X
難しく考えるからいけない。
前と後ろから雪崩に襲われたから、最前列と最後尾がダメージを受けた
他のメンバーは二名を盾にしたのです。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:53:43 ID:5uWRyOfw
俺の場合はパラ子と眼帯レン子だったなあ。
レン子がまだレベル低かったから、初めてきた3層で慌てて雪に足を取られて転んじゃって
リーダーのパラ子がそれを助けようと盾で雪崩を防ぎつつレン子をかばったんだと思う。

雪と言えども雪崩になれば泥水のように身体を沈める。
重い鎧を着てるパラ子は雪に沈みながらもレン子を助けようと
自分が下になり、レン子を上に抱き、その上から雪が圧迫しないように盾でかばう。
レン子は恐怖で何が起きてるのか分からなかったが、
レンジャーとしての知恵を振り絞って弓を引き、
雪に埋もれる直前、縄の付いた矢を近くの木に放った。

雪に埋もれた後、しばらくして雪崩から逃げたメンバーが助けようとパラ子とレン子を捜索する。
雪の中ではパラ子が「レ…ン子、大丈…夫?」って酸欠になりながらもレン子を心配するんだ。
レン子はパラ子のシールドで作られた空間のおかげで呼吸ができるから
何度も何度も「大丈夫だよ!パラ子ちゃんも大丈夫?ねえ!パラ子ちゃん…パラ子ちゃん!」
って泣きながら名前を呼ぶんだ。

他のメンバーが一生懸命捜索してて、メディ子が木に矢が刺さってることに気づくんだ。
その矢には縄がついていて、縄をたどるとそれが雪の中に潜ってることに気づいて
みんなで縄をたどってそこを掘り返すんだ。
最初に見つけたのが大きなシールド。パラ子のもの。
そのシールドの奥からすすり泣く声が聞こえてきて、すぐにレン子だと分かる。
レン子を助けたメンバーが「パラ子は?」って聞くと、
「この下に…声をかけても返事しなくなって!…うぅ…」
ってまた泣き出すレン子。
みんなで雪を掘り返すと、やっとパラ子の鎧が見えてきて、
そこには雪のように顔まで真っ白になったパラ子が

街に戻って、パラ子が目を覚ますと薬泉院のベッドの上。
レン子が「よかった…パラ子ちゃん、よかった!」ってまた泣きだしちゃうんだ。
パラ子は目を覚まして、みんな無事だと知ってほっとして、こう言うんだ
「レン子ちゃん、少しダイエットしなさい。重すぎよ…」
って冗談っぽく笑って見せるんだ。
周りの空気も笑いに包まれて、みんな無事だったことを祝って酒場で盛り上がる。
そうやって毎日が過ぎていくんだ。

で、何の話だっけ?


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 00:08:16 ID:bIfdOTqv
裂帛の気合と共に放たれた姫子の卸し焔が雪崩の先端を切り裂き、
金ケミがその溶けた断面を再度氷結させて流れを変える楔と成した。
先頭に立つ姫子は満身創痍、術式の意思に全てを注ぎ込んだケミ男も
当然ながら礫を避けるような余裕は無かったわけで。
   /    ○  *,;'
 < 姫  ○     ;金 
   \     ○  ;."


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 00:21:40 ID:QMgiFqRU
実は雪崩ってのはケミの凄まじい白い奔流の比喩表現。
それを5m背後から撃たれた姫子が精神的に死んで、ケミは社会的に死んで双方大ダメージ。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 01:54:12 ID:z21WliOu
雪崩を受けたのが姫子ではなくブシ子なら解説は簡単
パーティ先頭を意気揚々と歩くブシ子
そこに襲いかかる雪崩
哀れブシ子は一人雪崩に埋もれた

とりあえず救出のためウェルダンやレアも自由自在な火力調整機能付ケミ男がブシ子を発掘
救出されたブシ子は雪崩の衝撃でいつもどおりさらしがはにゃぁん
思わずケミ男に一閃
雪崩の衝撃+はにゃんの精神ダメージ&ブシ子の攻撃で両者大ダメージ

しかし姫子の衣装だとはにゃんは難しくて困る


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 02:09:56 ID:Lax++Iu5
たしかにヒメ子の着物だと、はにゃんへの道のりが険しいのは仕方ないが
帯のおかげで男の浪漫「あーれー♪」ができるぞ!お代官様ごっこだ!

もしくは特典テレカのブシ子コスヒメ子ではにゃん補完しておこう!


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 05:53:21 ID:eAfwImir
>>127-128

sekaijyu_uljp00260.jpg


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 08:06:12 ID:UdEgNpNW
>>132
ちょっとまて










ふぅ、何というGJ


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 08:44:29 ID:8rjc6bYP
GJ!

>>133
まて、ナニをしてきたw


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 10:04:39 ID:J/+1VfXu
>>132
ふぅ
GJGJ!姫子使っている俺感涙


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 12:47:51 ID:vkgHvkpq
>>132
素晴らしきかな大正浪漫!!


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 13:22:05 ID:rjDg82hC
>>132
これはっ・・・

最初にブシ子をはにゃぁんさせた俺は間違ってなかったと確信できた


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 09:12:02 ID:k+mhxD9I
>>132
エローイ!GJ!

うちは三つ編みカスメとショタパラが巻き込まれたな。
うちのショタパラはMだからカスメに呪いで盾にされてもハァハァしてたんだろうな…
で、カスメは運動音痴だから盾にしたショタパラが流されて来ても避けられなかったんだろうな…可愛いなぁこいつぅ!


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 02:45:58 ID:Qt8boNPF
雪崩だ!
急いでその場を離れ退避しようとする一行
だが運悪く姫子が足をくじいてしまう
このままでは彼女は雪崩に巻き込まれてしまうだろう

姫子は来るべき衝撃に備えギュッと目をつぶるが
雪は襲いかかってこない

恐る恐る姫子が目を開け見上げると
普段は他人に興味を示さない金ケミが
なんと、右手一本で雪崩を食い止めていた

彼の得意な火の術式で雪崩を真っ二つに切り裂いていたのだ
「・・・俺の後ろにいろ、そこまで雪は絶対に届かせん」
右手の発する熱からか、金ケミは額に汗を浮かべながらも自分の後ろへと姫子を誘導する

やがて雪崩の勢いもおさまり、すっかり安全だと判断すると
金ケミは気力を使い果たしたかのようにその場に座り込む
「ハハッ・・・人間やれば意外となんとかなるもんだな」
そのまま体を雪に預けた瞬間、右手周辺からすごい勢いで湯気が立ち込めた
アルケミスト独特の籠手が余熱で周囲の雪を解かしているのだ


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 02:46:55 ID:Qt8boNPF
ハッと何事かに気付いた姫子が金ケミの籠手へと手を伸ばす
指先が触れた瞬間、ジュッと鋭い痛みが走るが
手が灼けるのも構わずに金ケミの籠手を取り外す
そこに現れたのはブスブスと燻ぶる、ひどい火傷を負った右腕だった

姫子は自分の不注意でしでかした事の重大さに
気付かぬうちに瞳に涙を浮かべていた
「・・・そんな似合わない顔をするなよ、この程度たいした怪我じゃない」
ボロボロの右手で姫子の涙を拭うと
そのまま金ケミは意識を失った

普段は眉ひとつ動かさずに魔物を切り裂く剣士も
年相応の少女のように助けを呼ぶことしかできなかった
「みんなっ!みんなーっ!!金ケミさんが・・・金ケミさんが死んじゃうよぅ!!」

幸い、金ケミの右腕も見た目ほど大した怪我ではなく
メディックの治療ですぐに回復したのだが
しばらくの間、姫子の取り乱しっぷりが話のネタとして使われたのは言うまでもない


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 12:32:12 ID:p0LJKmDg
>>129-130

26-140.jpg

すこし燃えてみた。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 12:56:14 ID:ynhPfl7a
>140
クオリティ高須
カッコよさとロリペドのハーモニーが以下略


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 14:34:02 ID:2gtGawsu
>>140
おお、かっこいい!ちょっと西川秀明っぽい


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 04:00:46 ID:OIuMMJyl
うちのギルド。

委員長「雪崩だ!」

赤毛ソド子「……乗るか?」
褐色パラ子「……おう!」

ズシャー

ウギャー



馬鹿コンビでした。
 

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