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933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 17:35:24 ID:8Wi4BgSs
さて、ところで冬コミカタログが発売されたわけだが


934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 19:18:49 ID:qDG/durb
大晦日に限って情報を集めるか


935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 19:44:36 ID:juRJy92i
俺はいつでも全裸待機
 
942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 21:10:45 ID:YlrAVzKE
今日も今日とてロリピコは金鹿の酒場でアルバイト
ニンゲン調査の為に頑張っています

ロリピコ 「サクヤ、サクヤ」
金鹿女将 「なぁに、ロリピコちゃん?」
ロリピコ 「実は年末に休みを欲しいのだが」
金鹿女将 「あらそんな事?いいわよ別に、私一人でも何とかなるわ」
ロリピコ 「そうか助かった。実はお使いを頼まれていてな。行かねばならんのだ」
金鹿女将 「あら一人で?大丈夫?良かったら私が行こうかしら」
ロリピコ 「いや、これはモリビト間の問題だ。それに数も多い」
金鹿女将 「あら、だったら尚更だわ。手分けした方がいいわよ」
ロリピコ 「そうか?実はこういった物を当日に集めなければいけないのだが」
金鹿女将 「あらあら、何かしら?」

ロリピコが持っていたメモを一瞥し、顔を変える女将

金鹿女将 「ダク男×ショタパラ…総受バド男……く、くぱぁ陵辱!?
     ロ、ロリピコちゃん………これ…誰……から?」
ロリピコ 「友人に頼まれてな、前は失態を犯したが今回は雪辱を晴らすぞ」
金鹿女将 「ロ、ロリピコちゃん、あの、その、一回その友達とやらを
     連れてきて貰っていいかしら?」
ロリピコ 「ああ、かまわんぞ」



貴婦人 「アルルーナ様、お茶会の用意が出来ましたわ」
アルルン 「あ、そう……クシュン!……誰か噂でもしてるのかしら」


943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 21:20:19 ID:WTjxxf/w
>>942
BLなのに 「くぱぁ」


944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 21:33:43 ID:zTlqTBth
ソド男 「レイジングエッジ!レイジングエッジ!!」
ダク男 「らめぇぇぇ!くぱぁって開いちゃうのぉぉぉ!!」
こうですかわかりません!><


945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 21:34:54 ID:HPjLtV1n
>>944
ちょwww


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 21:43:36 ID:WNah8IML
え?アルルンって両刀だろ? (くぱぁ=ロリピコ的な意味で)
じゃなければどこの馬の骨ともわからない冒険者に男女問わずキスしたり触手這わせたりするもんか。

>>942のアルルンの取り巻きの貴婦人は 「貴腐人」 だな。
姫君ならばさしずめ 「卑女君」 といったところか


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 21:49:10 ID:SbADVPKY
女将はロリピコが帝都祭りに行く事を快く思っていません
今日は理由を正しにご友人と会う日です

ロリピコ 「サクヤ、連れてきたぞ」
金鹿女将 「あら、ありがとう。その人が件のお友達?」
アルルン 「初めまして、私はユグドラシルが太傅、領は大密林の牧、
     禿竜洞皇叔アルルーナと申します。ロリピコがお世話になっています」
金鹿女将 「こ…これはご丁寧に、私はここで酒場を営んでいるサクヤです」
アルルン 「ところで本日は何か御用があると聞きましたが」
金鹿女将 「あ、は…はい、実はですね―――」

ロリピコの年末の事について説明するサクヤ

金鹿女将 「ですからね、私はそんな所にロリピコちゃんを行かせられないと
     考えるんですけど…」
アルルン 「なるほど、そうですか。でも実はモリビトにはモリビトの
     事情がありまして」
金鹿女将 「事情、ですか…」
アルルン 「はい、我々の身体にはニンゲンにはない『モエブクロ』という物があります」
金鹿女将 「モエブクロ?」
アルルン 「はい、モエブクロは体外から特定の絵画を視覚より入手する事により
     エネルギー生成活動を致します。その器官があるからこそ
     我々は過酷な迷宮内でも生活出来るエネルギーを得てる訳です」
金鹿女将 「はあ…」
アルルン 「お恥ずかしい事ですが、この器官は退化しており今では
     『ヤオイドウジンシ』という石版でしか反応しないのです。
    モリビトとニンゲンの違いとはいえ、誤解を与えてしまった事をお詫びします」
金鹿女将 「え、あ、はいはい!そんな事情があったの!あらやだ私ったら誤解しちゃって。
     こちらこそゴメンナサイ、今何か持って来ますわね」

そそくさとカウンターの奥へ行く女将

ロリピコ 「……知らなかった、我々にそんな秘密が…さすがアルルーナは物知りだな!」
アルルン 「ハァ?そんな訳無いでしょ?馬鹿じゃないの!?
     あ、コレ追加のリスト、これもお願いね」
ロリピコ 「?????」


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 23:25:01 ID:PY3Pf/34
それでもロリピコ一人でやおい同人を買いに行かせることに抵抗を覚えた金鹿の女将が
会場で初めて現物を目にし、真っ赤になってる光景を幻視した。

女将さんかわいいよ女将さん


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 23:35:44 ID:OQuntGQ2
>>46
帰ったら一人でコソコソと読んで真っ赤になるんですね。素晴らしい!


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 23:39:39 ID:NkOU8QdB
ふと、とあるサークルの机を見ると
なんと女将さん凌辱本が売り出されているではないか!
これは本人には見せられまいと直感するロリピコ。

ロリピコ 「あ、あっちに甘いモノがあるみたいだぞ!つつつれていけ」
女将 「はいはい…ちょっ?ロリピコちゃん、そんなに強く引っ張らなくてもお菓子は逃げないわよ?」
ロリピコ 「い、いいからはやくくるのだ!」

 

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