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897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 01:34:05 ID:KVEOJLo2
12月も中ごろに差しかかろうとしているころ、とあるギルドにて

ダク男 「うぃっす。うー、寒寒」
いいんちょ 「やあダク男」
ダク男 「お、何やってんの?バックギャモンか?」
地味子 「似てるけd」
ブシ子 「似て非なるもの。これは某の国に伝わる双六でござるよ」
バド子 「ブシ子ちゃんの国ではお正月にこれで遊ぶのが風習なんだってー」
ダク男 「ふーん。でもよくそんなの持ってたな、ブシ子」
地味子 「実は先じt」
バド子 「実はね、こないだシンジュクで似たのが落ちてたの」
ブシ子 「それをレン師匠と」
いいんちょ 「ツスクルさん監修のもと復活させたのさ」
 
ダク男 「面白そうだなちょっと見せてくれよ。『第1層 翠緑の樹海』…
     へー、迷宮探索風にアレンジしてあるんだな。
     どれどれ…『花畑で休んでいたら毒蝶に襲われ全滅。振り出しに戻る』
     『初めてFOEに遭遇。鹿を甘く見すぎて全滅。振り出しに戻る』
     『鹿と牛を倒せて調子に乗りカマキリに突撃し全滅。振り出しに戻る』
     ……なんか心…てかトラウマに響くゲームだな…」
地味子 「まあツs」
いいんちょ 「まあツスクルさん監修だからね」

地味子(うー、何で皆私が喋るとかぶせてくるんだろう…クスン)
 
902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 02:58:53 ID:upDxXALb
やべ、地味子かわいい。
多分、意識せずにアザステやってるに違いない。


898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 01:35:56 ID:1aLKet9f
>>897
ゴールできる気がしないw


899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 01:37:53 ID:WdfpGIzh
>>897
全俺が絶望したw


900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 01:46:46 ID:O367rb9h
>>897
勿論先制花蜘蛛のマスもありますよね!
心の傷が…


901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 02:27:11 ID:jOo8U6oP
アガリのひとつ前は
「セルを撃破! しかしマップを埋めようとうろついて再エンカウント。 振り(ry」か。


903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 03:41:16 ID:CRtg0QGi
んで、アガったと思ったら、その次のマスに
「有能な新人をLv.1から育成するために引退。振り出しに戻る」が
待ってるんだな。


908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 15:41:35 ID:tdjhNcVY
双六のふりだしのマスにはスタートともふりだしとも書いておらず
ただ数字の14と記されているだけだ。君はダイスとコマを手に
ゲームを始めてもいいし、尻尾を巻いて逃げ出してもいい。


916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 20:09:33 ID:CRtg0QGi
>>908
なるほど。んで、>>897みたいなマスでは 「振り出しに戻る」ではなく
「>>14に進む」って描いてあるんだな。


905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 15:00:10 ID:l7nFWzM6
双六もいいけどトランプと福笑いも捨て難いな。
ババア抜き(メディ姉的な意味で)したあとはメディ姉の顔の福笑いやってギルドみんなで大爆笑の術式を発動!


906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 15:02:38 ID:ShKvWbkH
冒険者 「ちょっとー、福笑いとトランプに赤いシミつけたの誰ー?ちゃんと綺麗に使えよなー。」


907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 15:36:39 ID:11ZjqjSv
アルケミは千里眼の術式でババ抜きやポーカーにおいて、無敵の強さを誇りそうだな


909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 15:45:23 ID:4j+PpXnR
いつも笑顔を絶やさないメディ姉の目に涙が見えたのでちょっと癒してくる。


910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 17:00:58 ID:I9fWecMm
>>909
メディ姉 「涙が出ちゃう、女の子だもん」
ダク男 「おんなの…こ?」

ガッ


911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 17:43:07 ID:kRN5yt5Z
メディ姉の幼少期ってどんなんだったんだろう


912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 18:01:16 ID:jOo8U6oP
そんな大昔のコト想像もつかんなぁ


922 :897の続き メディ姉の流れのところ長文スマン:2007/12/09(日) 21:15:47 ID:KVEOJLo2
レン 「やあ皆、集まっているね」
ブシ子 「あ、師匠!」
いいんちょ 「とツスクルさん、こんにちは」
レン 「うむ。ところでそれは先日の双六か。どうだい、楽しんでもらえているか?」
地味子 「それが難しs」
ダク男 「ムズすぎてゴールできないッス」
ツス 「そう言うと思って…新しく簡単なのを作ってきた」
レン 「いつそんなの作ったんだ、ツスクル?」
ツス 「昨夜。夜なべして」
レン 「だからか!ひどいクマじゃないか。全く…ちゃんと寝ないと」
ツス 「これは元から」

ダク男 「と、とにかく折角ツスクルさんが作ってくれたんだから、皆でやろうぜ!えーと駒は…」
地味子 「7個」
ダク男 「6個だな!」
地味子 「え、ちょ…」

ダク男 「『世界樹の迷宮 エトリア市街』…なるほどこれなら全滅しないってわけか。
     よしじゃあ俺からな。123…えーっと『金鹿の酒場に行き、女将に年齢を尋ねる』
     あっはっは面白いなこれ!」
ツス 「いってらっしゃい」
ダク男 「え?も、もしかしてこれ…マジでやるんスか?」
ツス 「もちろん。命ず…」
ダク男 「ひぃー!!」

いいんちょ 「ダク男…死んだな…。次はレンさんですね」
レン 「うむ。どれどれ…っと。『施薬院で 「ツスクルのことを考えると胸が苦しい」と訴える』。…!(絶句」
ツス 「いってらっしゃい」
レン 「こ、こんなの無理だ!公衆の面前でこんなこと言ったら…フッ(恥ずかしさのあまり悶死)」
ブシ子 「し、師匠~!」

バド子 「次私!『シリカと胸の大きさを比べてくる』…うわぁ~ん」
いいんちょ 「私か…。『長鳴鶏の宿で宿泊代を負けてもらうよう頼み込む』……無理だ…」
ブシ子 「そ、某の番でござるな…。『ベルダの広場で上半身に着ているものを一枚脱ぐ』
     …はにゃぁぁん!(注:ブシ子はハイラガ仕様)」

ツス 「次は…あなたの番ね」
地味子 「え?私?」
ツス 「そうよ。ほら早く」
地味子 「ツ、ツスクルさん!!あなただけです、私に気付いてくれたの…うぅ…グスン」

レン(ツスクル…またそうやって人の心の隙間に……)


925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 22:19:09 ID:KABIuWnM
>>922
地味子は何とブシ子と同じマスに止まってしまう。
恥じらい震えながらもブシ子の隣で指示に従う地味子。
しかし群集は皆ブシ子に注目するばかりで地味子の前は素通り。
なんともいえない屈辱に涙目になる地味子を影から気付かれぬよう視姦し悶える俺

と、ここまで妄想させてくれた>>922に感謝する

 

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