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151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 22:11:42 ID:gCy9l6sn
バド子 「いいんちょって、本当はケミ姉さんのことが好きなんだよね」
いいんちょ 「――なにを言うかと思えば。幼馴染だからね、腐れ縁が続いているだけさ」
ケミ姉 「幼馴染属性ゲット!」
いいんちょ 「うるさいっ」

バド子 「ケミ姉さんにとっていいんちょって?」
ケミ姉 「私にとって彼女は、幼馴染で、メガネで、委員長で、ツンデレで」
いいんちょ 「いつ、ツンデレに」
ケミ姉 「こう言ってるけど、夜はでれでれなんだよ」
バド子 「ふえー」
いいんちょ 「デレてない」

ケミ姉 「学生の頃はいっつも2人でいたよねえ」
いいんちょ 「どう言う訳かずっと同じクラスで、ね」
ケミ姉 「忘れない――学園祭のあの夜の」
バド子 「なにかあったんですかあ?」
ケミ姉 「いや、別に何もないんだけどさ」
いいんちょ 「無いなら言うなよ、一瞬ドキッとしたじゃないか」

ケミ姉 「あの頃は毎朝、ネクタイ結んでもらってたよね」
いいんちょ 「今でもひとりでネクタイ結べないよね」
バド子 「へえ? 同棲してたんですか?」
ケミ姉 「夜はでれでれなんだよ」
いいんちょ 「デレてない」

ケミ姉 (アンタは親の反対押し切ってエトリアに出てきたから、貧乏だったんだよね。私の家から家賃出して一緒の部屋借りてたんだ)
いいんちょ (それには感謝しているが、メンバーには言わないでくれたまえよ)
ケミ姉 (解ってるさ!)
バド子 「? 何か言ってます?」
ケミ・いいんちょ 「「いいや、何も?」」


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 22:30:28 ID:USBfcAi7
何そのにゃもとゆかり
 
 


 

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