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134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 21:45:44 ID:ruCIHqth
君達はひげパラが上目遣いの小柄なドワーフ♀だと想像してもいいし、妄想してもいい。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 22:34:24 ID:PbT04r8h

うちのギルドでは
赤ソド男(斧)がドワーフ、金髪レン子がエルフ、ロリバードがフェアリー
になってる。
そのうちソド男がシリカ商店で魔剣造りを手伝わされるかも

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 23:02:08 ID:/Rlcm3WD

>135
男は立ちふさがる者を切り伏せ道を切り開くために、女は大切な人(とかいて客と読む)を
生きて帰らせるために共に力を合わせ、最強とも評される魔剣を造る。

トンテンカントンテンカン ジュー

剣を鍛える熱気が充満する工房に、無言でただ黙々と剣を鍛えるソド男とシリカ。
今こそ、その剣を魔剣たらしめる為の最後の材料を投入する瞬間。と、その時である!
二人同時にその材料を手にしようとし、軽く触れる手と手。見詰め合う二人。材料投入の
タイミングを逸するには充分な長さであった。

こうですかわかりまs


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 00:13:33 ID:cV83WJnW

>>137
わっふるわっh(ry

ドワーフに手伝ってもらったから 「ドヴェルグの魔剣」 の 『地の底の妖精が~』 はウソじゃないと主張するシリカ
ぐらいの脳内イメージだったのが (いい意味で) 塗り替えられた。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 01:20:20 ID:O2stIPXy

>>146
剣の製作途中に急に睡魔に襲われるシリカ嬢。
気が付くと空は白んでおり、造りかけだったはずの剣はいつの間にか完成していた。

……
「この剣は妖精さんが造ってくれたんだよ」
と客に得意げに説明するシリカ嬢。


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 01:51:00 ID:qjFzYgxh

>149
meanwhile on the other side of the world

いいんちょ 「で?いつもどおり材料買い叩かれた挙句、ぼくちんシリカたんに見とれてたから
       業物製造出来ませんってか、アァン?」
ソド男 「いや、完全無欠の品質じゃなくなったってだけで、ドヴェルグの魔剣としてはちゃんと
    完成したんだ。本当だよ店にいってみなよちゃんと陳列してあるから」
ケミ男 「うちのパーティーどころかギルドにも剣使いいないんだが」
ソド男 「え、いやでも。うちではいなくても他の冒険者達の役に立てば・・・」
いいんちょ 「君は本当にバカだな。いいかね、品切れになるような高級品が、うちのギルドが
       買った以外に品切れになった事があるかね?」
ソド男 「・・・あ!」
ケミ男 「そういうことだ」

>149のン十年後
シリカ婆 「この剣はねえ、妖精さんが造ってくれたんじゃよ」
客 「じゃあそれをもらおうか」
シリカ婆 「すまないねえ、これは予約済みなんだ。もう何年もずーっと、使い手を待ってるんだよ」
客 「なんだよいいじゃねえか婆さん、ほこりかぶってるより使ってやった方が剣も喜ぶってもんだろ」

シリカ商店のドアが開きカランコロンカランとドアベルが鳴る

ソド爺 「その魔剣をもらおうか」
シリカ婆 「おかえり・・・じゃないね、いらっしゃいませだったねえ」

こうですかわかりm


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 02:27:08 ID:cV83WJnW

>>153
>シリカ婆 「おかえり・・・じゃないね、いらっしゃいませだったねえ」
上手いなー、ちょっと感動したよ。
 
 

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