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703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 01:34:06 ID:30+wzypm
メディ姉 「うちのギルドも人員を拡充しようかしら」
ロリメディ 「じゃあ募集出しときますね」
メディ姉 「ああ、ちょっと待って。あまり賢いのは駄目よ、言われたことしかできない方が色々と都合がいいわ」
ロリメディ 「わかりました、そういう人物で募集しておきますね」

ロリメディ 「姉さん、面接希望者です」
メディ姉 「あら、ありがとう。いらっしゃい貴方。名前と特技をどうぞ」
地味子 「地味子です。採集関連は人に負けません」
メディ姉 「それは素晴らしいわ。ところで貴方、1+1はいくつ?」
地味子 「………2、ですが?」
フォンッ   グシャ

ロリメディ 「姉さん、どうして?」
メディ姉 「この子は知りすぎているわ」
 
704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 01:43:56 ID:t69WqD/L

hahaha!
良いエトリアンジョークだne!


728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 03:37:18 ID:eGW2FCbE

>>703
ロリメディ 「姐さん、次、面接希望者です」
メディ姉 「あら、ありがとう。いらっしゃい貴方。名前と特技をどうぞ」
地味男 「地味男です。採集関連は人に負けません」
メディ姉 「それは素晴らしいわ。ところで貴方、1+1はいくつ?」
地味男 「………えっとあのぅ……、いったいいくつにすればお気にめしやすか?」

メディ姉は、この男を採用することに決めた。

ロリメディ。oO(姐さん……)


731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 14:34:03 ID:EoY4UTCd

>>728
なんてソ連なギルドw
メディ姉、宿屋の資本主義の豚めを粛清してくだせえ


736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 19:24:12 ID:RkqyWFWC

カランカラン
「あらこんにちはオレルスさん」
「こんにちは女将さん、実は執政院から依頼を頼みたいのですが」
「あらあら、今回はどういった用件かしら」
「それが…」
申し訳ない、といった顔でオレルスは続けた。
「院長の暗殺者、その調査です」

最近、街に不審な人物が出没しているのだという。
この街の発展を妬む何者かが、暗殺者を派遣したらしいのだ。
町長でもあるヴィズルを失ってしまっては大きい。
執政院は秘密裏に調査を行うことにしたのだ。

「それで私に?」
「ええ、幸いここは酒場、人が集まる場所です。それにあなたはここの女将だ。
怪しまれずに近づけるでしょう。何人か容疑者は我々がピックアップしておきました」
「でも…犯人かどうかなんて聞き出すのは難しいわ」
「大丈夫です、そういう人物は後ろ暗い事があるような奴です。
あなたの話を聞かずに目を逸らすような奴は怪しいですね」
「わかったわ、街のためですものね。やってみるわ」
「よろしくお願いします」

なにしろ町長の命がかかってるかも知れないのだ、疎かには出来ない。
ターゲットに気に入られるように気をつけなければいけない。
「そうだわ、アレがあったわね」
サクヤは衣装箱から一着の服を取り出した。
以前冒険者から貰った年代物の服。
こういう物を着て応対すれば、目を引けるかもしれない。
「…たしか、チャイナドレスっていうのだったかしら?」
サクヤは早速、与えられたリストを元に調査をする事にした。

一人、男が酒を飲んでいた。
そして、その傍らに女将が座る。
「あらあらこんばんは。お客さんおひとり?…よかったら話相手になってくださらない?」
そういって女将は足を組み替えて微笑んだ。

数日後。
「女将さん、調査の具合はどうですか?」
「それが…暗殺者は複数いるみたいなの…困ったわ…」
 
 

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