上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

844 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 21:18:54 ID:AmCMZt9h
レン男 「毎日~毎日~僕等はポイントの~♪上で採掘~やんなっちゃうよ~♪」
五層21階に一人、レン男の嘆きが響く。
レン男 「全く、俺にもアーチドロワー買ってくれたってなぁ…お?」
いつも採掘してるのとは違う、見慣れない物をレン男は発掘した。
レン男 「何だコレ?」

眼鏡 「ふむ、これは過去の服飾ですね。女性限定のようです」
レン男 「な~るほど、あーりがとさーん」

レン男 「メディ姉は、と…うひょひょいたいた。お~い、メディ姉~!」
メディ姉 「何、何か用?」
レン男 「いや~歴史的価値がある服を発掘しちゃってさ~、いつもお世話になっている
    メディ姉にあげようと思ってさ」
メディ姉 「あらあら、気が利いてるじゃない」
レン男 「でしょ!実は!もう!ここにあるから!早速着てみて!是非!プリーズ!
    膝上三センチ?それミニって事かい?ちょ!
    まっピンクの制服!らぶりーってことない?プン!
    さあ!もってけ!ナース服!」
メディ姉 (ニコニコ) 「ヘヴィ…ストライク!」 メメタァッ!!!
レン男 「な…なぜ…」
メディ姉 「理由は非常にシンプルよ…テメーはあたしを怒らせた」


シリカ 「姐さ~ん注文の品もってき…うわぁ、その服どうしたの?」
金鹿姐 「あらシリカちゃんいらっしゃい、これは冒険者さんがくれたのよ。
    なんでもチャイナドレスっていう歴史的価値の高い品物だそうよ。
    そんな高価なもの頂いちゃって、何か悪いわね~」
シリカ 「姐さん…だまされてない?」

845 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 21:26:11 ID:ewJOnS9W

シリカに 「その服どうしたの?」 って言われるのは
なんだか心外な気がしないでもないなw

それにつけても、チャイナ姐さん見たいよチャイナ姐さん


846 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 21:59:01 ID:GRLV3/fP

チャイナといったらケミ子でしょうが!


847 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 22:03:11 ID:xUeNuLZ3

チャイナといったらやっぱケミ子だろ


848 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 22:18:40 ID:/7GUa+Kv

あの容姿は一瞬でチャイナと結びついた


849 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 22:53:36 ID:rY/+oVvE

ここで逆転の発想
キタザキ先生のチャイナ。


850 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 22:59:25 ID:ewJOnS9W

人民服かカンフーウェアなら似合う気がするな

糸目に人民服の似合いっぷりは異常


851 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 23:03:25 ID:P9eDTx5X

額に 「中」 とか書きたくなってくるな。


852 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 23:04:57 ID:FhLRjLhj

シリカはセーラー服辺りか


853 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 23:28:53 ID:ki047Wgp

>>852
褐色肌にセーラー服とな?

メディ子 「シリカさーん!セーラー服にはこの厚底ブーツが合うらしいですよぉ」
ケミ子 「せっかくだから履いてみたらどうだい」
シリカ 「ごめんねーボク裸足じゃないと落ち着かないんだ。」
メディ子 「似合うと思うのに…」
シリカ 「くつとパンツはくとキモクなっちゃうんだよね」
メディ子 「…え?」
ケミ子 「…スルースルー」


854 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 23:51:50 ID:d+VouWb6

>>853
関内・シリカ・太郎?


855 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/24(火) 23:57:23 ID:AmCMZt9h

ブシ子 「…と、いう様な事がありましてな、師匠」
レン 「ふむ、華美な物は避けるのが我等の道だぞ」
ブシ子 「承知しているでござる」
レン 「…ときに、その傍らにあるのは何だ?」
ブシ子 「これでござるか?着てくれなくてもいいから貰ってくれと押し付けられたでござる。
     よろしければ師匠に差し上げるでござる」
レン 「そ、そうか?悪いな」
ブシ子 「なんでもゴスロリという物らしいでござるが、拙者には価値がワカランでござる」
レン 「古き物だからな…ところでツスクル」
ツスクル 「嫌」
レン 「……まだ何も言ってないが?」
ツスクル 「言わなくても大体わかるから。着ないから」
レン 「orz」
ブシ子 (師匠の…師匠の心が哭いているでござる…!)
 
 

コメント
コメントの投稿
URL:
TEXT:
PASS:
SECRET: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。