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543 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/13(金) 14:10:35 ID:LAdbA4Wy
淡々と官能小説(二次元ドリームノベルス)を朗読するツルツル
その幼さを宿す唇から紡ぎ出される牝の声

それを瞑想修行中のレンの側でするクルクル

545 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/13(金) 14:39:54 ID:m4LWRXpy

>>543
ツス 「空気に晒された白い肌は、徐々に紅潮し熱を帯び」
レン (瞑想中)
ツス 「荒々しくも時に繊細な愛撫に敏感になった身体は素直な反応を示し、徐々に開かれたその場所は」
レン (瞑想中)
ツス 「『綺麗だよレン。君を食べてしまいたい』そう言うとツスクルは」
レン 「待て待て待て待て」


546 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/13(金) 14:44:32 ID:245sXGCd

レン 「ツスクル、私のこと嫌いだろ……」
ツスクル 「……いきなり何?」
レン 「だって、時々冷たいじゃないか。さては新しい女ができて……!」
ツスクル 「レン、自分の言動に責任持ってる……?」
レン 「嫌いなら嫌いってはっきり言えばいい!」
ツスクル 「……何がどうしてそうなったのかよく分からないけど……私はレンのこと好きだよ」
レン 「!」
ツスクル 「……だから一緒にいるの」
レン 「……ツゥ~スクルゥ~!!」ぎゅっ
ツスクル 「……レン」
レン 「なになに!?」
ツスクル 「邪魔。歩きにくい」

◯| ̄|_

>>最初に戻る


552 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/13(金) 17:52:03 ID:HHsVv+/Z

このスレの流れからするとレンは風呂でツスクルに体を洗ってもらってるような気さえしてくる


553 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/04/13(金) 18:48:26 ID:/Cp7oS/E

ツス 「また井戸で行水…」
レン 「これはブシドーの営みの一環だ。やめるわけにはいかん」
ツス 「…つめたいのガマンしてるくせに」
レン 「氷の剣士と呼ばれる私が此れしきの冷たさなど……くしゅん!」

ツス 「…あったかいおふろ、沸かすから。入って」
レン 「……」
ツス 「どうしたの」
レン 「…『ふろ』の入り方がわからんのだ。何分初めてなもので」

ツス 「……」
レン 「なんだその軽蔑を含む眼差しは」
ツス 「…いっしょに入りましょ。すみずみ洗ってあげる」


―エトリアの早朝、湯を怖がる子猫のような悲鳴が聞こえたという。
 
 

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