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855 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2007/03/11(日) 23:26:21 syMslmAq
 こんな夜更けに、迷宮の中にデコ子を走らせるのは誰だろう。
 それはメディ姉とブシ子だ。メディ姉はおびえるブシ子をひしと抱きかかえている。


メディ姉 「ブシ子よ、なぜ顔を隠すのだ」
ブシ子 「メディ姉にはダク男が見えないの。キタローヘアで片目隠して、いい歳して半ズボンを履いている・・・」
メディ姉 「あれはたなびく原始の大密林だ・・・」

青ダク男 「かわいいブシ子や、一緒においで。面白い遊びをしよう。鞭技できれいに拘束してあげるし、エクスタシーを私がたくさん用意して待っているよ。」
ブシ子 「メディ姉、メディ姉!きこえないの。ダク男がぼくになにかいうよ。」
メディ姉 「落ち着きなさい、枯レ森が風にざわめいているだけだよ。」

青ダク男 「いい子だ、私と一緒に行こう。股間の世界樹がもてなすよ。お前をここちよく触り、弄り、舐めるのだ。」
ブシ子 「メディ姉、メディ姉!見えないの、あの暗いところにダク男の剛槍が!」
メディ姉 「見えるよ。だが、あれは古いうごめく毒樹の幹だよ。」

青ダク男 「愛しているよ、ブシ子。お前のサラシ姿がたまらない。力づくでもほどいてやる!」
ブシ子 「メディ姉、メディ姉!ダク男がぼくをつかまえる!ダク男がぼくをひどい目にはにゃああああん!

 メディ姉はぎょっとして、パラ子を全力で走らせた。あえぐブシ子を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたブシ子はすでに果てていた。


856 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2007/03/11(日) 23:31:47 qAr/jOh3
野ばら  シューベルト


ドリ子は見たり ブシ子の花弁
清らに咲ける その色愛でつ
飽かずながむ 紅におう
はにゃああああん
 
 

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