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928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 00:22:47 ID:PcJhHXTd
翼人B 「へ~、じゃあ、本当にず~っと2層在住なの?」
あてりん 「う、うん、まあ半年ほど。というよりあんた、キャラが変わりすぎてない?」
翼人B 「あの人に敬語止めろって言われたから…。
    でも医者さん達と何があったの?…あ、このお料理もなかなか。(モグモグ
あてりん 「え~と、それは…」

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ライシュツ 「だが奴のいう永遠の命…。それは彼女に人として死ぬ事を許さなかった。」
あてりん 「でもね…それでも私は彼女を失いたくないの!何が起ころうとそれだけは絶対に…だから!
     ***の者よ!ここで冒険を終えてもらう!!」
メディ嫁 「あらあら、どうしましょう?…あら、あなた。このお茶っていつもとは違う茶葉?(ズズー
眼鏡 「ああ、ギルド長さんから珍しい茶葉を頂いたから淹れてみたんだよ。味のほうはどうだい?」
あてりん 「人の話を聞けェ!…何コレ、もう攻撃しかけちゃっていいの?」
玉葱 「なあ、アーテリンデちゃん。そんな事よりさ、オレとの将来設計を語り合うほうがよっぽど有意義…
   そうは思わないか?」
あてりん 「No thank you! なんだろう、緊張感を求めた私が馬鹿だったの…?」

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あてりん 「と、いうような事が…。あの時のポーズとか気に入ってたのに…。」
翼人B 「う~ん、この食感なんて言うんだろう。ジューシー?
    でも、それでいてサッパリとした…。」
あてりん 「アレ?こっちの人も聞いてない?」
翼人B 「…ン…ング…。い、いや、聞いてましたよ!?
    …受験戦争に敗れた主人公が祖国に対して宣戦布告するんでしたっけ?」
あてりん 「何処をどう聞けばそんな話に!?」
翼人B 「じゃあ、遥か未来、情報化が進んだ世界に突如もたらされた歪。
    その混乱の中に生きた男達の物語。感動巨編、全ラガが泣いた?
あてりん 「だから何をどう曲解すればそんな話に!?」

スキュレー 「…すこし席を外してたら入るタイミングが掴めなくなった件。」
クァナーン 「ふむ、機を掴めぬ…か。それは、何か不具合でもあったと言う事か?」
スキュレー 「いや、そんな大層なモノじゃないんだけどね。
      ただ、あの子の交友関係を慮ってたら…と。」
クァナーン 「異種族であれ育児の悩みは変わらぬか。
      それもまたイサの流れの元に定められし事なのか…?」
翼人A 「スキュレーは こもち としてのカンを とりもどした!
スキュレー 「あの子は育児なんて年じゃないし、それに私の娘でもない!
      …そこのAはいい加減になさい!」
翼人A 「この しょうごうは のろわれていて はずせない!


929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:08:54 ID:yl4TLgnO
>全ラガ
なんか響きがいいな。

ところで 「ぜんらが」を変換したら
最初の候補が 「全裸が」だったんだけどおかしくないよね?


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 00:52:01 ID:nWSTBlqD
雷竜 「あらぁ、卑竜がやられちゃったわよぉ?」
上帝 「ふん、問題は無い…。所詮奴も数合わせに過ぎん。」
雷竜 「くすくす。なんで四天王になれたのかも不思議なような子だったものねぇ。」
火竜 「いや、倒れてねーし戦ってすらないから。てか上帝、お前のがランク下だろ。」

雷竜 「ちょっとあんたぁ、なに勝手に名札戻してんのぉ?
   あんたのはコレでしょ?(つ 卑竜
火竜 「いや、期間開いてたし誰の事か分かんないだろ?俺だって仕方なくだな。」
上帝 「空気を読まない発言が多数により名称“卑小なる赤竜”に変更される。
   …なんだ、一行で済むではないか。」
火竜改め卑竜 「…いや、おかしいだろ。なんで俺こんな虐げられてんだよ…。」

雷竜 「それでいいのよそれでぇ。ところで氷竜ちゃんドコぉ?」
上帝 「3層に戻っているのではなかったか?
   海産物が働かなくて雑魚が騒がしいからちょっとシめてくるとは奴の言のはずだが。」
雷竜 「あ、それウチもねぇ。まあ、鳥の坊ちゃんたちも頑張ってはいるみたいだけど…。
   管理体制どうなってるのぉ?」
上帝 「3,4層の者どもがボイコット中…ああ、2層の魔人もか。
   奴らは忠誠心が足りないと言うかなんと言うか。」
卑竜 「…。そりゃ、屍骸勝手に使ってたんだから反撥もするだろうよ、
   ちゃんと許可取れtt…そういうモンでも無いのか?」
上帝 「勝手に侵入したあげく野垂れ死にあまつさえそれを口実に攻めたてるなどと…。
   まったく冗談ではない。」
雷竜 「立て札でも立てとけばぁ?
   世界樹内部での遺体等の権利については全てこちらに発生しますのでご了承くださぁいw
   ってw」

―――途中経過
翼人B 「え~と、たしか今現在は2層在住なんでしたよね?」
あてりん 「正解。」
翼人B 「それで待ち人来たらず、って感じでした?」
あてりん 「微妙に違う気もするけど多分そうだと思う…かな。」
翼人B 「で、積年の恨み!とばかりにタマとったろうと?」
あてりん 「ハズレ。やっぱり聞いてなかったみたいね。」

翼人B 「いやぁあはは…お恥ずかしい。じゃあ、なんで樹海に滞在してるの?
   地の民では住みにくいでしょうに。」
あてりん 「それは…うん、まあ、それに関してはバカやったな、と反省はしてるのよね。
     亭主の帰りを待つ新妻のごとく粛々と待ち続けるのもまた一興。
     そう思っていた時期があたしにもありました。」
翼人B 「…?あの人といいあなたといい、いまいち分からないです、分かりづらいな。」
あてりん 「う~ん、とはいっても大層な理由なんて無いんだけど…。
     ま、とりあえず語尾統一しろ。話はそれからだ。」
翼人B 「そちらの口調も統一してくださいよ…。」
 

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