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830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:33:24 ID:s4hWbAEh
感興の声が響く中、リポーターの私スキュレーがお送りしまs…てアレ?なにをどう間違えたのかしら。
だいたい響く中、なんて説明が入るのがおかしいのよね。身内だけの慎ましやかな会の筈だったのに…。

それにしても一人の参加を認めただけなのに8時だよ全員集合!になるのはどうなのよ…。
6dy.jpg
彼らが娯楽に飢えているのか、それとも単に外の文化が物珍しいのか。
ま、どちらにしろ私にとって、ロクなモノじゃないという事だけは確かね。
あてりん 「アレ?スキュレー、そんな離れた所で何してるの?」
スキュレー 「…え、あ、いや、ちょっと食べ過ぎたから休んでおこうかと思って…。」
あてりん 「ふ~ん…。大丈夫?気分が悪いとかはないの?」
スキュレー 「うん、大丈夫よ。…あら、アーテル。
      向こうで翼人の皆さんがお待ちかねじゃない。ほら、早く行かなきゃ?」
あてりん 「…あ、うんすぐ行くから。…スキュレーもできるだけ早く来てね?」

そう言って再び宴の輪の中に加わった彼女を尻目に私は桜並木のより奥へと足を進めてみる。彼女には悪いけど、私にも考えておきたい事の一つや二つや三つや四つ…て多すぎるか。
まあ、アレだ。早い話が自問自答してる私カッコ良い!…みたいな? …。い、いや流石に冗談よ?
え?全体的に冗談が多すぎて何が本音なのか分からない?
勿論仕様です。ついでに“?”が多いのも仕様って事で…駄目か。

??? 「え~と、あの~。すこし時間をもらtt…頂いても宜しいでしょうか?」

上方より突然、高音域の声が語りかけてきた。見れば雌と思わしき翼人が桜の枝に腰掛けこちらを伺っている様子が目に入る。

??? 「すみませ~ん。…お時間頂いて宜しいでしょうか?」
スキュレー 「あ、ああ、いいわよ。…ところで、降りてきてもらっても良いかしら?」
翼人B 「あ、すみません、失礼致しました!…私Bと申します。」
スキュレー 「…そんな通し番号みたいな名前付けられて大変じゃない?」
翼人B 「い、いやそれは…。って、違うから!用件そんなのじゃないk…あ、
    済みません!私、また失礼な事言っちゃって…。」
スキュレー 「特に気にはしてないけど…。ところで何か用事があるんじゃないの?」
翼人B 「あ、は、はい!…そ、その~…多大なご無礼済みませんでした!」
スキュレー 「…?…何の話?まるで謝られるような覚えがないんだけど…?」
翼人B 「え、覚えてないんですか?…ほら、初めて会った時に魔物なんかが云々ってあったd
    …ありましたよね!?」
スキュレー 「そういえばそんな事もあったかしら。
      …ま、気にしないでいいんじゃない?どうせ私も忘れてたような事だし。」
翼人B 「…覚えてないから、って…。そんなんでいいn…いいんですか?」


843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 16:23:57 ID:3UrTC1w+
>>830
“…”が多いのも仕様?
それはそうと翼人Bの口調に微妙な既視感があるんだが思い出せない。


854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 00:33:52 ID:2xcYhC0j
翼人B 「…覚えてないから、って…。そんなんでいいn…いいんですか?」
スキュレー 「いいんじゃないの?」
翼人B 「え、いや、聞き返されても困るんだk…困りますけど…。」
スキュレー 「じゃあ、もう終わりでいいかしら?それで、ちょっと言っておきたいことがあるんだけど…いい?」
翼人B 「は、はいぃ、何でございましょうか!?(ビク
スキュレー 「そんな畏縮されても困るのよね。ただ敬語やめたら?ってだけよ。」
翼人B 「す、済みません!なにか気に入らない所があtt…ありましたでしょうか!?」
スキュレー 「いや、あなた敬語に慣れてないじゃない?
      言い直しの度に“…”が増えるから自重しなさいって事。」
翼人B 「そ、それは考えが及ばず申し訳ない。」
スキュレー 「まあ、いいわ。だいたい話も済んだし、そろそろ戻りましょ?」
翼人B 「え?いや、私は、その…行きません。」
スキュレー 「どうしたのよ?」
翼人B 「だ、だって私ひどい事言っちゃったし…、やっぱり嫌でしょう?」
スキュレー 「またそれ?そんな意識しないでも、貴女全然、影響力無いわよ?
      少しは自覚なさい。後、だいたいねぇ、そんな事言って変な後腐れ作られるほうが
      よっぽど迷惑なの、分かってる?」
翼人B 「う…え~と、ごめんなさい…。」
スキュレー 「変に謝罪しない!分かったらさっさと来ればいいの!
      こっちも早めに戻って来い、って言われてるんだから。」
翼人B 「は、はいぃ!(パタパタ

その後

スキュレー 「…という事でアーテル、ちょっとこの娘の相手してもらっていい?」
翼人B 「え~と、その~。よろしくお願いします…ていうかなんていうか…。(ペコ
あてりん 「え、あ、こちらこそよろしく。」
スキュレー 「じゃ、そういう事で。私はちょっと翼人料理にでも舌鼓を打ってこようかしら。」
あてりん 「さっき、食べ過ぎたって言ってなかった?」
スキュレー 「…。」

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>>843
どの作品の誰というのはありませんがこういうタイプのキャラって意味での元ネタなら多数です、サー!

…オリジナリティとかもうね…
 

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