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815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 20:47:10 ID:gzapq0Oj
風呂さん物語20

スキュレーと交戦中
一撃の重いスキュレーだが、動きは速くない
落ち着いて対処すれば勝てると見た
・・・実際、善戦している
フロ「よし、このままいけば・・・」
ガロ「おう!勝てるぞ!」

この時点で勝利を確信していた我々だが、スキュレーの体力、守備力は想像以上の高さだった

その結果、戦闘が長引くにつれてこちらの息は荒くなり、不利になってきた・・・
そんな最中の出来事だった

ガロ「く、くそっ・・・なんてタフな奴だ・・・」
フロ「!・・・ガロさん!足元にっ!」
ガロ「えっ・・・?う、うわあっ!?」

彼女の足に触手が絡み付く・・・
動けなくなったのを確認して、スキュレーは妖しく微笑み、彼女に急接近する―――

フロ「させませんよ!」
ガロ「フ、フロースガル!?」

・・・もう仲間を失うのはゴメンだ
私は彼女とスキュレーの間に割り込んだ

その瞬間、熱い抱擁が私を包み込む・・・
最後に覚えているのは全身の痛み、そして私を呼ぶ彼女の声・・・

つづく


816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 21:40:30 ID:IwreYgkJ
>>815
戦闘後@宿屋
「わ、私の抱擁の方が、あったかいんだぞ…!」ムギューモフモフ
まで妄想が先走り汁った。
 

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