上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 13:46:00 ID:jfD3PZhc
黒ケミ 「んあ?お前ら何持ってんだ?」
メガンナ 「あ、水鉄砲です」
黒ケミ 「おいおい、そんなもん海に持って来て、子供かってーの」
ガン子 「くらえっ!」
黒ケミ 「ぶあっ!しょっぺぇ!!中身海水かよ!?」
ガン子 「当たり前でしょう。資源は有効に使わなきゃ!そりゃ、一斉射撃!」
メガンナ 「やー」
黒ケミ 「ちょ、おまっ、やめっ・・・!!」
ガン子 「やったか!?」(←やってない)
黒ケミ 「お・ま・え・ら・・・いいかげんにせーいっ!
ガン子 「敵が反撃してきたぞ!逃げろー!」
メガンナ 「撤収!撤収~!!」
 
120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:09:14 ID:vnvo3Sfs
流れは海水浴か!

ブシ男 「いい天気だな…潮の香りが心地いい。」
褐色ダク 「暑いぜ暑いぜ暑くて死ぬぜー!!
     場所取りなんて任されてなきゃとっくに泳いでるのになぁ。」
緑レン 「行楽シーズンで人が多いから場所取りも大変だな。
    後から来る女性陣はちゃんと場所が判るのか?」
メディ兄 「大丈夫だろ、こんなに目立つ目印があるし。」
ご立派様 「ほっほう!!最近の女子には露出度の高い水着が好まれておるのか、眼福眼福。」
緑レン 「…確かに、コイツが居るなら目立つよな…。」
おっさんパラ 「あ、皆さん着替え終わったみたいですね。こっちに向かってきてますよ。」

ケミ姉 「やっほー、皆お待たせー。」
    (白のビキニで腰には花柄のパレオ)
デコ子 「更衣室が込んでいて、着替えるのに時間が掛かっちゃっいましたよ。」
    (トップは水色セパレート、アンダーはジーンズのショートパンツ)
ガン子 「うう…やっぱり見られるのはちょっと恥ずかしいな…。」
    (黄色のセパレート)
ドク子 「なーに言ってるのよ。アンタの水着なんてまだ良い方よ。あの女の人を見てご覧なさいな、
    ほとんど紐じゃない。いつポロリしてもおかしくないわね。」
    (オレンジのワンピーススタイル)

ブシ男 「…ッ!!(赤面)
ケミ姉 「あ、ブシ男ったら真っ赤になっちゃって~ウブなんだから(はあと
ブシ男 「う、うるせえ!!(ちょっと見惚れちまったなんて言える訳ねえだろ…。)
    ところでお前、泳いで大丈夫なのか?機械の体だったら水は大敵だろ。」
ケミ姉 「だ~いじょうぶ!!ちゃんと防水加工はしてあるから。戦闘機人は伊達じゃないよー。」


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:10:00 ID:vnvo3Sfs
デコ子 「はい、場所取りしてくれたダク男にご褒美。(ぴと)
ダク男 「うわ冷てぇ!!…ってラムネの瓶か、サンキューな。」
メディ兄 「そういえば一緒に居たムラサメ(ペットのトラ)はどうしたんだ?」
ガン子 「あ…、あの子暑さに参っちゃったみたいで、海の家で一休みしてるよ。」

葉っぱバード 「さてと、場所取り任務も終わった事だし…
       俺はちょっくらご立派様を連れてナンパと洒落込んでくるぜ!!」
ご立派様 「グワッハッハッハ!小僧、共に阿修羅となろうぞ!!」
ズドドドドドド……
ブシ男 「おーい二人とも、あんまり犯罪行為になるような事は…。」

女1 「キャー!!デスペニスよー!!」
女2 「イヤー!!触手が、にゅるにゅるがー!!」
女3 「ちょっと…そっちは違…ひぎぃ!!」

ブシ男 「…遅かったか。」
ケミ姉 「まああの二人はほっといて、一緒に泳ぎに行かない?
    他の皆がビーチバレーやっててね、人数の関係で抜けさせられて退屈してるんだ。」
ブシ男 「そうだな、ってこらこら腕を引っ張るな。」


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:16:50 ID:NYd5HI9x
ケミ姉がサビ止めに塗ったSANオイルで焼肉を始めるブシ男を幻視した


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:22:59 ID:RxN5Hq7v
>>122
>SANオイル
窓に! 窓に!


124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:24:26 ID:bih/0JZ3
そういえばエトリアやハイラガに免許みたいなのはあるのか?
うちのブシ男、海難救助の免許持ってて海行っても眠くて昼寝。何で泳がないの?とか聞かれても免許見せて非常事態に備えてとか無茶苦茶言ってるんですがw


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:52:48 ID:72HaDnCD
北国のハイラガでは海開き期間が短いだろうから相当混雑するだろうな。
そして女も男もこの季節のためにあらゆる手段を用いて己の体に磨きをかけるのだ…


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:01:19 ID:lanxyCcx
ブシ子が見栄はって大きいカップのビキニ着けて海に入ったら
ぶかぶかなせいで水着を波にさらわれちゃって上がるに上がれなくなる
というあまりにもベタなシチュを想像してしまった。


128 :海水浴便乗 1/3:2008/05/04(日) 16:06:18 ID:OfKsFL6R
それはギルドメンバーのほぼ全員で海に行った時の事。

「あん? んだよ。泳がねーの、おまえ?」
「……いい……ここで、見てる…………」

皆が水着に着替え、準備は万端さあ征くぞとなったところで、唯一人だけ普段の格好のままの人間がいる事に気付いたソド子。
炎天下だというのに黒い外套に身を包み、パラソルの下で佇んでいるのはカメ子だった。
折角海に来たのだから、皆と一緒に泳ごうと説得するもカメ子の意思は変わらない。

「――あっ、そーか」

そんな頑ななな態度に何を感じ取ったのか、ソド子は突如そう言って、

「そーいう事なら仕方ねーよな。わかった、アタシがなんとかしてやるよ」
「……え?」

朗らかに笑い、カメ子の身体を外套ごと、鎖ごと掴んだ。
僅かに嫌な予感がし、身体を強張らせるカメ子。
それは一体どういう事か。問いただそうとするのを、ソド子は遮るようにしてこう言った。

「――大丈夫だって、簡単なんだからすぐ出来るようになるって」

事が成されたのは、その直後だった。


129 :海水浴便乗 2/3:2008/05/04(日) 16:07:23 ID:OfKsFL6R
着水音。突如として上がる水柱。
ソド子を除く全員が、あまりの事に一瞬何が起こったのか解らなかった。

見えたのは、黒いナニカ。
それが、今正に大海原に侵攻せんとする彼らの目の前で、水面にまるで矢の如く突き刺さるのが見えたのだ。
否、何かではない。彼らはそれに見覚えがあった。

――カメ子だ。カメ子が飛んだ。

「――って、なにやってるのよっ!!」
「うわ、びっくりした」

再起動したガン子がソド子に猛然と食って掛かる。
カメ子とソド子が話しているのを眺めていた彼女は事態を把握するのが早かった。
そしてそれをきっかけとして我に返るギルドメンバー。
途端に巻き起こる阿鼻叫喚。

おさげが飛んだーっ! 
衛生兵さん、えいせいへいさーんっ! 
おい、それより浮いてこないぞ!?
早く助けに行かなきゃ! 
待てこんな時は慌てて乗数を、 
何わけわかんない事言ってんのよ!!


「貴方っ! 自分が今何やったか解ってるの!?」
「いや、何って。泳ぎを教えてやろうかと、」
「バカですか貴方はぁっ!!」

純粋に善意で行動したソド子には、自分が何故非難されているか解らない。
というか、皆が大騒ぎをしている理由も解らない。
ソド子は優れた身体能力を持つため、ガン子のように運動の苦手な人間の事は理解が遠い傾向がある。
そして彼女はあまり頭の良い方ではなく、着衣水泳の危険性も水面に叩きつけられる事の危険性も理解していなかった。

アタシまた何かやっちゃった? と理解しないまま説教を受けるソド子。
この筋肉バカー!! と猛りながら説教を続けるガン子。
沈んだままのカメ子にどうすればいいのか解らず、混乱したままのギルドメンバー。

騒動は、結局カメ子が見事なバタフライキックで海の向こうから帰ってくるまで続いた。
沈んだ先で潮に流され、遠くまで行ってしまっていたらしい。


130 :海水浴便乗 3/3:2008/05/04(日) 16:09:34 ID:OfKsFL6R
おまけ
「あー、いや、悪かった。てっきり泳げないから着替えなかったのかと」
「……肌が弱いって……伝えてたはず…………」
「え? そうだった、ってウソウソちゃんと覚えて……
 やめてーっ! テラーは駄目ーっ!!」
「……自らを、裁せよ……」
その夜、何者かの悲鳴が響き渡った。


おまけ2
「じゃあ、これをあのペットのところまで届けてくれるかい」
「うん、わかった。いってきます」
「はいよ。
 ……まったくアンタはあの人達が絡むと素直だね。
 いつぞやの黒い犬の時は怖がって近寄りもしなかったのに」
「……わたしはいつも素直だもん」
「あっはっは! そうかい、そりゃ悪かったよ」


おまけ3
「……どういう事?」
「ん。……ああ、これか。
 先日お前の仲間のアルケミストが来てな、1000en払って変えていった。
 酔っていたようだから止めたんだが、必要書類に不備は無かったし、何より本人に頼まれたと言われてはな」
「私、頼んでない……」
「何? ……困ったな、申請は既に通っている。
 そうすると、元に戻すにはまた1000en必要になるんだが――」
「……いい。無駄遣いは、良くない……」
「そうか。
 ところで一つ聞いていいか、このお前の新しい名前――

 ――“トーピドー”とは、どういう意味なんだ?

 ヤツは“ぎょらい”の事だと言っていたが」
「? ……私も、知らない」


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:13:25 ID:OfKsFL6R
以上。

両手両足を拘束されたまま泳ぐカメ子は魚雷みたいだ。
そんな連想したのが12時頃。気付けば4時間経ってる件。
このテの書き込みするのは初めてなんで色々とダメっぽい。


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:14:43 ID:TBMsm6P/
いやgj


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:30:38 ID:lanxyCcx
ロバ子 「ねえ、ガン子ちゃん海入らないの?もしかして泳げないの?」
ガン子 「ううん、泳げる・・・けど」
ロバ子 「じゃあ海はいろーよ、ずっとパラソルの下で座っててもつまんないよ。」
ガン子 「今日はだめ」
ロバ子 「夏風邪でも引いてるの?」
ガン子 「ううん、引いてない・・・けど」
ロバ子 「じゃあ海はいろ(ry」
ガン子 「今日はだめなんだ」
ロバ子 「えー、なんでー?」
ガン子 「え、いや、それは・・・その///」


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:37:27 ID:SffY6i3F
褐ダク 「あの日か」
ブシ男 「あの日だな」
ソド男 「あの日なのか…。で、あの日ってなんだ?」
褐ダク 「本人に聞いてこい」
ソド男 「わかったそうするわ。おーいガン子ー!」

その後、ソド男の姿を見た者は、誰も居なかった
 

コメント
コメントの投稿
URL:
TEXT:
PASS:
SECRET: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。