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617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 23:51:38 ID:w/Z1YRjW
マズイマズイ 今の状態はマズイ
冒頭からマズイ連呼されても困る? 私の知ったことか!
まあ、心優しいこの私が教えてやらないでm…OK落ち着けジョニー。 人の話は最期まで聞いていけ。
え? 漢字が違う? 何の話です?
まったくもって人聞きの悪い。 私を誰だと思っているのだ。
―――グチャッ グチャッ グチャッ メキッ ブシュッ
ホラ、ふざけてるうちに全年齢板に相応しくない擬音が聞こえてきた。

何をしているのか? 私の口からはとてもとても…。
そこには普段からはとても想像できない姉が居るのだ。
あなた後衛ですよね、とツッコミたくなる。
彼女がなぜこのような事になっているのか。
話せば長くなる…ような気もしたがそうでもないか。

そもそもの原因としては…そう彼女が瀕死なことが挙げられる。
それだけなら特に何も問題ではないだろうが彼女の場合はすこし異なる。
自制が効かなくなる…らしい。
簡単に言えば瀕死になると暴走するという…ドコの厨二が考えた設定だよ責任者を呼べェ!
なぜ彼女が瀕死になったのか?
それには深い訳が…うん、深いよね! 深い深い!

まあ、その件に関しては私も非を認めないでもない。
彼女を弄りすぎた…。文章で表せばコレだけだ。だいたいお姫様抱っこなんて美味しい状況で手を出さないほうが…ああ、ココは全年齢板か。
とにかくそれが原因で彼女は私を警戒し毒沼を斥候なしで歩いたのだ。結果としては当然痛い。私なら絶対通らない。なにしろHP1になるまで身体を蝕み続けてくるのだから。
あ、アナタ今正直説明長くね?って思ったね? よくあることだ気にするな!

…ああ、あちらも終わったようだ。
それ何?と問いたくなるような物を手に満面の笑みを浮かべている。
違うんだよ。
普段のもっと無邪気な…いや今も見ようによっちゃすっごい無邪気だけどね。
とにかく…である。
彼女を元の状態に戻すには傷の治療が必須だ。

だが仮にもコレは世界樹。
当然ながらホイミ!やらケアル!などと唱えようと傷は治らない。そう…いかに回復特化職のメディックといえど症状に対応する薬品が無ければ治療のしようが無いのだ。
スキル取得というのも薬品の調合技術の習得としての意味合いが強い。
そして殴り組の私が用意できるものといえば当然限られてくる。
今私が用意できるモノといえば…。

しょうがない…かな。
彼女の赤く染まった着衣を手っ取り早く剥ぎとり準備を済ませる。
抵抗の隙は一切与えずに…一通りの行動を済ませる。私もやればできる子だ…達成感がこみあげてきた。だがやったことはフルヒーリングと同じな筈なのだが…。コレで戦闘不能になるのだから理不尽d…あ、意識が遠―――


メディ一家の続き
作風が違うのはその日の気分優先だから。他意はない。


921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 23:34:44 ID:dNo5Dw1W
番外編:お母さんはそんな子に育てた覚えはないそうです

玉葱「う~ん、なんていうの?
   なんかオレらメディックな必要あるの?って疑問がふつふつと沸いてきたわ…」   
ロリ姉「いきなり変な事言い出されても反応に困るよお兄ちゃん」
玉葱「だって、なんかオレらアレじゃん?もうそこらの軟派と双子と老夫婦連れてきても同じなんじゃね?
   っていうか…」

メディ嫁「それはちょっと厳しいんじゃない? ああ、あとおわったら私の部屋に来なさい」
玉葱「いい加減それやめない?だいたい17の息子がいる時点で年齢なんておして知るべしだろ常考」
メディ嫁「あらあら、何を言ってるのかしら?玉葱ちゃんはまだ7歳じゃない」
玉葱「変な意地張るような年でもねーだろもう!てか母さんの場合それでも三十路一歩てm」

メディ嫁「OKよく分かったわ。ちょっとカメラ止めろ」
ロリ妹「…。大変不適切な表現がありました事をお詫び致しますw」
ロリ姉「うわ、ちょ…フェニックスの尾!ザオリク!エヴォークフェザー!…あれ?復活しないね」
ロリ妹「わざと?わざとなの?…まあ、いざとなったら補正で勝手に復活するよ。兄さんだから」

玉葱「…何なのこの妹共…。コレか?コレがメディックなのか?
   散々殴打した上で恩着せがましく復活させるのが?」
ロリ妹「もうそれでよくね?――ハイラガ暦1XXX年 破壊による再生が始まる―― 的な」
玉葱「いい訳ねーだろ。…アレだ、まずメディックの本質について思い出すんだ。
   オレらの武器といえる物をだな…」
ロリ姉「え~…、まず医療だね」
メディ嫁「まあ、ヘヴィストライク…は言っておくべきかしら」
ロリ妹「むしろ私的には起動符を推したい」
玉葱「なぜそれが入る?」

ロリ妹「いいじゃん、お気に入りだよ。なんだかんだでプレイ中にも地味に助けられて…」
玉葱「んな事言ってると今頃オレらアレだぜ、どこの雷竜onlyイベントだよって状態になるぞ?
   現在の進行状況的な意味で」
眼鏡「盛り上がってる所大変言い難いんだけど…。今ドクマ協会からネタぱくんな、って矢文で…」
玉葱「親父居たのか…。…まあ、でもアレだよね。やっぱり他人のネタぱくるのとかよくないよ、うん」
ロリ姉「話題振った本人が言い切りやがった…」


619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 02:30:38 ID:KcF4afvd
>>617
>だいたいお姫様抱っこなんて美味しい状況で手を出さないほうが…
妹自重しろw

>あ、アナタ今正直説明長くね?って思ったね? よくあることだ気にするな!
あるある(自分にも身に覚えが…的な意味で)。
ネタ考えてるといつの間にか長文になってるから困る。


620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 04:08:26 ID:k5He7Zoz
その長文をいかに削るかが技量の分かれるところらしいな
正直オイラもソレができなくて困ってるぜw


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 09:41:53 ID:Sz0LBAB/
でも削りすぎて説明不足になってる文章とかあるぜ。
大抵そういうのは脳内で補完しちゃってるから、書いてる最中は違和感に気付かない。
時間を置いて推敲すりゃいいんだろうけど、スレの流れに沿ったネタだったりすると、
推敲してるうちに話題が変わっちゃって結局HDDの肥やしになったりとか。

まあいくら推敲しても書き込んだ後で色々気付くのはもう予定調和だがな。
 

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