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597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 23:01:48 ID:vuM/Bwim
風呂さん物語18前

現在エスバットの二人と戦闘中

フロ「ふう、ガロさんとはぐれてしまいましたね。」
ライ「これで一対一だな、若者。」
出来れば人とは戦いたくないのだが・・・

ライ「・・・いくぞっ!」
フロ「仕方ありませんねっ!」
我々も進まなくてはならないのだ!
フロ「はあっ!」
ライ「くっ、一発も当たらぬか・・・!」
フロ「モンスター戦とは訳が違いますよっ!」
私は聖騎士・・・本来は対人用の職業だ
人間と戦い慣れていない冒険者に負けるはずがない

ライ「ど、何処に消えた・・・!?」
それに、モンスター戦ばかりしていると相手の頭を使った戦法に対応できなくなる傾向にあるようだ

フロ「後ろ・・・ですよ。」
だから、こんなに簡単に後ろをとる事ができる
ライ「何っ!」

ガッ・・・

・・・勝負はついた
ご老体にはしばらく眠っていてもらおう

・・・さて、彼女は大丈夫だろうか?


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 23:31:07 ID:xSBhoPUB
風呂さんTUEEEEEEEEEEEEEE


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 14:34:15 ID:6NiS9gmC
>>597
風呂さんカッコいいのは良いが世界樹のモンスターは絶対頭良いよな、花びらとか頭脳プレーすぎるw


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 15:13:07 ID:OrfN1/F3
4層でもライチョウ4羽相手に
トラッピング!

雷撃  雷撃  雷撃  雷撃

こんなこともよくあるしなw
あいつら絶対ただのケモノじゃねーよ…


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 17:32:52 ID:5esdIBsP
>>606
なんかジャンプモーションの1フレーム目で迎撃動作に入ってるAIを髣髴させる


608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 18:27:17 ID:oI18p2FU
頭いい魔物と聞いて
冒険者達に物理攻撃の極意を教えているヘカトンケイルを想像した

ヘカトンケイルは魔物の中じゃ結構賢い…って雰囲気してるだろ?


609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 19:26:03 ID:E+Q2RRZL
ヘカとん「そこなる青二才よ!」
ダク男「え?お、俺?」
ヘカとん「攻撃とは最大の防御なるか、否か!?」
ダク男「いやー俺としては鞭で縛ったり剣で状態異常にしたほうが性にあってるから
    必ずしもそうとも言えないなー…」
ヘカとん「…このうつけ者めが!」
ドゴン!
ダク男「ひでぶっ?」
いいんちょ「ああっダク男の命が風前の灯に!」
ダク男「コヒューコヒュー…なんでだよ…」

>>606
実は生物系モンスターでさえもバーローさんによって冒険者の知能を植え付けられた
キメラなんじゃないかとか嫌な妄想しちゃったじゃないか…


610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 19:42:13 ID:A+O15Csk
嫌な妄想なんていうから
冒険者の知能を植え付けられた→冒険者の脳を移植した
と考えてしまったじゃないか…


612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 20:14:40 ID:xxLPBr0M
ボールアニマルに移植された赤ソド
「うお!動きづれえ!つーかまるまるの変な感じ!
だけどなれるとこれ移動楽だな。サムスアランてこんな感じなのかな」


613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 20:28:19 ID:JbesN2xr
男性人がアルルや貴婦人方に移植されたらと一通り妄想してから
エトリアでは別にそんな実験されてない事に気がついて絶望した


616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 22:26:19 ID:X8e2tB+Z
風呂さん物語18後

ガロ「何なんだよっ!お前はっ!」
あてりん「うるさいっ!あなた達が進むからいけないのよっ!」
まさか人間と戦う事になるなんて・・・

ガロ「このおおおおっ!」
あてりん「くっ、速いわね・・・!」
でも、やるからには勝たないと!

勝負は持久戦に突入
そんなとき、アーテリンデの話を思い出した

・・・スキュレー、か
私だけじゃなかったんだな・・・

あてりん「あら?何考え事してるのかしら!?」
ガロ「うあっ!?し、しまった・・・!」
まずい、手足を縛られた
駄目だ、思うように動けない・・・

あてりん「・・・ごめんね。」
彼女は私を押し倒し、馬乗りになった

ガロ「こ、こんな事が許されると思ってんのか!?」
あてりん「いいえ・・・でもね、私はやらなきゃならないのよ。」
ガロ「この・・・バカ女!」
あてりん「大丈夫、痛みは一瞬だから・・・」
彼女が武器を振り上げ、私の目を真っすぐに見たときだった

あてりん「!・・・う、嘘でしょ・・・?あなた、まさか・・・そんな・・・!」
どうやら私の正体に気付いて怯んだようだった
・・・悪いけど、これはチャンスだ

ガロ「こっちこそ、ごめんなっ!」
上半身を持ち上げ、彼女の首に思いっきり噛み付いた・・・

つづく
 

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