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496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 00:04:09 ID:RhPSnKIz
風呂さん物語17

ついに十五階に到着
ガロ「なんだかんだで、いいペースだよな。」
フロ「はい、このまま進めば頂上もすぐかもしれませんね。」
それに、我々の間の空気も戻ってきたようだ
・・・実はそちらの方がうれしい、のかもしれない

群がるモンスターを蹴散らし、少し広い場所に出たときだった
ガロ「・・・なあ、感じるか?」
フロ「・・・誰かに見られていますね。」
強力な殺気を感じる
これは、モンスターのものではない

・・・場の緊張が極限まで高まったその瞬間
フロ「!・・・危ないっ!」
ガロ「!!」

ガキィン・・・

ガロ「つっ・・・!こ、これは銃弾・・・?」
爪にめりこんだ物を見て、彼女が言った
そう、それは銃弾だ
???「ほう、得物で防いだか・・・」
???「なかなかやるようね。」
・・・老ガンナーと黒髪の少女が姿を現した

???「まずは、不意打ちした事を謝るわ・・・」
黒髪の少女は自分達のことを語り、その上で我々に確認した

あてりん「どうしても、この先に進むのね・・・?」
フロ「勿論です。」
ガロ「そのために、ここまで来たんだよ!」
黒髪の少女・・・アーテリンデは強い、そして悲しげな瞳で我々を見据えた

あてりん「わかったわ。それなら・・・」
ライ「仕方ありませんな。」
あてりん「ええ、あなた達はここで終わりよ・・・!」
フロ「・・・困りましたね。」
ガロ「でも、やるしかないよっ!」
戦闘開始

つづく


497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 00:15:03 ID:Yj71MOT5
「あてりん」で緊張感が皆無にwwww
ハッピーセットとかかれた花やらで積み…いや、なんでもない。
 

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