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364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:10:14 ID:VhmnhDpQ
風呂さん物語16

現在十四階
フロ「あの・・・」
ガロ「な、何だ?」
フロ「二度もすいませんでした・・・」
ガロ「も、もういいってば。私も悪かった訳だし・・・」
とりあえず彼女は別の服に着替えてくれた
・・・それにしても、通りすがりの衛士のおかげで未遂?ですんで良かった
さすがにギルドに連行されたが・・・

ギルド長「ああ、こいつは動物にしか興味がない変人だから大丈夫だ。」
衛士A「か、かわいそうな人だ・・・」
衛士B「哀れだ・・・」
衛士C「頑張れよ・・・」
衛士D「応援するぜ・・・」
釈放決定

・・・神よ、感謝します

だが、「動物にしか興味が」はひどくないか?
私だって人間の男だ
女性を好きになった事ぐらい・・・?・・・??
な、ない・・・?

ガロ「・・・おい、元気出せよ。」
フロ「・・・・・・」
ガロ「わ、私はそんなに嫌じゃ・・・その、なかったというか・・・」
彼女が何か言っているようだが、私には聞こえていない
しかし、その理由は衝撃の事実に気付いたからではなく・・・

フロ「あそこに・・・」
ガロ「え?」
フロ「白い犬がいます。」
しかも、群れで
フロ「・・・変人上等・・・」

・・・私は走りだした
ガロ「お、おい!資料によれば、そいつらは・・・!」

がぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶ

つづく


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 12:11:44 ID:JeyzRtRs
>>364
衛士に惚れたと言わざるをえない。


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:24:37 ID:dtRG2GGa
フルーチェブドウアジさんは落ちるとこまで落ちたか
 

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