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414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 00:34:52 ID:CLpB1mbJ
ロリ姉「…………(ブス~
ロリ妹「ゴメンね~。いや、悪気はなかったんだよ?」
ロリ姉「…………(プイ
ロリ妹「うん、なんていうかその…本当に落ちるとは思わなかったっていうか…」
ロリ姉「…………(ロリあね は そっぽを むいている
ロリ妹「お姉ちゃ~ん………。いい加減なにか返事してよ~」
ロリ姉「…はぁ…。だいたいさぁ、目の前で助けを求める人を静観するって事じたいナンセンスだよね」
ロリ妹「まったくもって返す言葉もございません」
ロリ姉「まぁもう済んだことなんだけど…。一応なんであんなことしたのか教えてくれる?」
ロリ妹「いつのまにか生えている事にされていたのでむしゃくしゃしてやった。
    誰でもよかった。今では反省している(笑)」

ロリ姉「…まるで反省の色が見えないんですけど!」
ロリ妹「気のせいだよお姉ちゃん♪」
ロリ姉「今確信した!お前絶対謝る気ないだろ!」
ロリ妹「なんて人聞きの悪い…。実の妹の言うことも信じないなんて酷いよねw」
ロリ姉「なんなのこの妹?これが大人になるってことなの?」

ロリ妹「おっしゃる意味が解りかねますわお姉さま」
ロリ姉「ロリ妹さんそのような事ではお母様に顔向けできなくてよ?」
ロリ妹「無駄にノるねぇお姉ちゃんw」
ロリ姉「ち、違うわよ!ただ相手してあげなかったらアンタが可哀相d…何言わせるのよ馬鹿!///
ロリ妹「…うぜぇ(ボソ
ロリ姉「ですよねー。予想通りすぎる反応でボク嬉しいよ…(グスン

ロリ妹「なんなのこの姉?はいはい泣かない泣かない。ホラおいで、連れてってあげるからさ」
ロリ姉「ドコに?いやちょっと待て!なにこの王子様風の持ち上げ方!?」
ロリ妹「人其れを“お姫様抱っこ”と言う!
    ま、早い話が警戒斥候の時間ですよ~っと♪」
ロリ姉「そうだねそれならしょうがn…なわけねぇだろォ!
    なんで数ある中からコレを選択してんの!?」
ロリ妹「そりゃもう古の勇者様から腐女子受け担当の美形君まで…の由緒ある抱っこですから♪」
ロリ妹「…で、でもロリ妹…。こんなの恥ずかしいよ…ね、やめにしない?///」
ロリ妹「だ~め♪私の私による私のための行動だからw」
ロリ妹「…う…ん、あんまり変なことしないでよ?///」
ロリ姉「なんか一人で盛り上がってるところ悪いんだけどもう降ろしてもらっていい?」

エスバットより本部へ!現在3層を進行中!応答を求む!

あてりん「う~やっぱり夜の3層は冷えるわね…」
ライシュツ「お嬢様お召し物を用意いたしました」
あてりん「あ、ありがとう爺や」
スキュたん「………」
あてりん「どうしたのスキュレー?」
スキュたん「え…いや…なんでもない。気にしないで」

あてりん「そう…?そういえばスキュレーそんな格好で大丈夫なの?」
ライシュツ「確かに…。町へ出るために最低限の調度をなさっただけなのですし」
スキュたん「心配ないわ、どうせ何も着てなくても変わらないもの」
あてりん「スキュレー…」
スキュたん「あ、いや、いいのよアーテル。ホラそんな暗い顔しないで!明るく明るく!」

ライシュツ「そもそもの原因は…いや、何も言うまい(ボソ
あてりん「そ…そうね…。…アレ?
     あの部屋の中心でガシャンガシャンウニウニとか言ってるアレ何?」
スキュたん「あ、もうこんな所だったの?…ちょっと話しつけてくるから待っててね(スタスタ
あてりん「…ねぇ爺や…。彼女無意識に魔物をやってる所があるわよね」
ライシュツ「致し方ないことなのでしょう…」
 

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