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936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 10:12:52 ID:Fl/MT9jf
風呂さん物語24
――夜@名も無き宿――

コンコン……
おや?こんな遅くにドアを叩く音が

フロ 「はい?誰です?」
ガチャッ
ガロ 「私だ……」
フロ 「ああ、貴女ですか。……何か用でも?」

何だか、ひどく疲れた様子なのが気になる

ガロ 「……悪いけど、頼みがあるんだよ……」
フロ 「………」
ガロ 「…今晩、お前の部屋で寝かせてくれ…」
フロ 「……はい?」
ガロ 「実は……」

彼女の話を要約する
先日、私が連れて来た褐色肌のパラ子さんについて…だ
そのパラ子さんが彼女に異常に友好的な態度で接してくるそうだ

フロ 「?……良かったじゃないですか、仲良くなれて。」
ガロ 「いやいやいや、そんな話じゃないんだ…さっきも変な薬飲まされそうになったし…」
フロ 「薬…ですか?」
ガロ 「両親がドクトルマグスらしい…
   『ガロちゃん♪これ、私が調合したイイ気分になる薬なの~♪(性的な意味で)
    ……え?材料?ダメよダメよ~♪ひ・み・つ♪(危険物取り扱い的な意味で)
    そんな事気にしないで飲んでみて♪(強制的な意味で)

   って言ってきたから、全力で逃げてきた…」
フロ 「…で、今晩は私の部屋で眠りたいと?」
ガロ 「頼むっ!とりあえず今日だけでいいからっ!」
フロ 「お断わりします。」
ガロ 「え…?」
フロ 「せっかくパラ子さんが仲良くなろうとしてるのに、それを無駄にしちゃ駄目ですよ。」
ガロ 「お前…事の重大さがわかってないな…?」
フロ 「さあさあ、出ていってくださいっ。」
ガロ 「お、お前っ!…ちょ…待って…っ!!」

バタム!! ガチャッ
「おいこら!ドア開けろー!!開けてー!!」ドンドンドン!!
「あーっ、ここに居たのぉ~♪」
「(゜Д゜;)!!!!!」

さて、明日は第四層の続きか…

つづく
 
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733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 04:54:32 ID:0q/G9t1a
風呂さん物語 多分23

フロ「ただいま帰りました~」
……奴が帰ってきた

フロ「いやいや、まさか一週間の予定が一ヵ月になるとは思ってもいませんでした。」
……私も一ヵ月も放置されるとは思ってなかった

フロ「安易に新人騎士の監督なんて引き受けるものではありませんね…」
……あの時に引き止めておけばよかった

フロ「冒険も中断してしまって、本当にすいませんでした。
   ……でも、報酬はかなり多めに出たのでしばらくは贅沢できますよ。」
…………………
>続きを読む

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:14:23 ID:160XS4ZU
そういや最近フロさんガロさんを見ないがどうしてるんだろう。


642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:22:39 ID:C16FIJcJ
食われちゃったんじゃねえの?性的な忌みで


643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:45:40 ID:nF4CtEzb
キマイラさんの巣で性的奴隷になってるフロさん?
 

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 00:46:04 ID:Ah7JnDBA
風呂さん物語22
ついに四階層へ辿り着いた…

ガロ「うはあー…綺麗な階層だなー…」
フロ「…そうですね…」
ガロ「…こんなところ二人っきりで歩いてたら私達恋人同士みたいだな…?(///)
フロ「…そうですね…」
ガロ「…フ、フロースガルもそう思うか!?
   …よ、よし!決めた!いい機会だから言っとくぞ!
   ……わ、わわわ私は…お、お前のことが…」
フロ「…そうですね…」
ガロ「……?……おい、話聞いてるか?」
フロ「…そうですね…」
ガロ「…………」

つ甘噛み

はむっ

フロ「いたたたた!!な、何ですか?いきなり…」
ガロ「何でお前に彼女の一人も出来ないのか改めて分かったよ…!!」

フロースガルはある事が気になって私の話なんて耳に入ってなかった

フロ「あの…何か大事なことでも話していました…?」
ガロ「いいや、何も言ってないよ?
   …それより、気になることあるんだろ?」
フロ「ああ、やはり貴女にも聞こえますか。」
ガロ「まあ、一応聞こえてるけど…これは犬の声…だよな?」

…そう、さっきからこの男は遠くから微かに聞こえる犬の声が気になって仕方ないのだ

フロ「その通りです。ちなみに声の主はラガード公宮のミニスター、
   しかも弱っていて助けを呼んでいる……と思われます。」
ガロ「…お前…」


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 00:52:05 ID:Ah7JnDBA
フロ「ははは、『鳴き声だけで何でそこまで分かるんだよ!?』って顔ですね?
   …それは私がベオウルフのフロースガルだかr…」

テンションが上がってきたようだ…
やはり、こいつは犬の事になると少しおかしくなる…

こんなとき、つい思ってしまう
自分の正体を教えなくてよかった、と…
もし教えていたら、私はどう頑張っても[すばらしい仲間]止まりだろう

…それは嫌だった…だって私は…

フロ「さあ!ミニスターを助けに行きましょう!」
ガロ「ま、待て!まだこの階層の事全然知らないだろ!
   私は嫌だぞ!行くならお前一人で行けよ!」
フロ「…そうですか、じゃあ本当に一人で行きますよ?
   何故なら私の命なんかより犬一匹のほうが…」
ガロ「やめろぉ!それ以上言ったら完全に変態だ!」
フロ「ははは、もう変態はギルド公認なので一向にかまいませんよ。
   …で、やっぱり手伝ってもらえませんか?」
ガロ「…はあぁぁ…もう…仕方ない奴だ…了解だよ、手伝ってやる。」
フロ「どうも有難うございます。貴女ならそう言ってくれると信じてましたよ。
   …では、参りましょう!」
ガロ「おう!」

…だって私はこの変態のことが…大好きだから…
元主人として、ではなく…
つづく


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 01:10:04 ID:3tyAnKvY
犬にもう夢中な風炉さんに、第47代合衆国大統領の影を見た。

ガ「一人でなんて無茶だ!」
フ「無茶ではない!何故なら私はベオウルフのフロースガルだからだ!
  ちょっと5層まで行ってくる!」
ガ「素敵だ、フロースガル。超ご幸運を!」

みたいな。gj


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 02:15:48 ID:5ebNGgxG
本編でもこれくらいのフラグクラッシャーっぷりを見せていればあんなことには


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 02:59:27 ID:Hw89TV/+
大概こういう性格のキャラは無敵か不死身と相場が決まってるもんだ


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 05:50:05 ID:eHUbzdo0
バーローの手によって不死身改造されてジャガーさんになったわけですね
 

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 10:54:50 ID:cHeNeuws
風呂さん物語21

フロ「‥‥ん‥‥‥?」
ガロ「あ‥‥フ、フロースガル!?」
フロ「‥‥ああ、ガロさん。おはようございます。」
ガロ「バカ!‥‥死んじゃったかと思ってたんだぞ‥‥!」
彼女が倒れたままの私に抱きついた

‥‥えーと、何があったのだったか?
ここは三階層‥‥で、スキュレーと戦ってて‥‥
ああ、思い出した‥‥彼女をかばって必殺技を受けたのか
[決死の覚悟]‥‥取得しておいて正解だった

ガロ「よかったよぉ‥‥」
ぎゅうううう
フロ「ははは、あんまり強く抱き締めないでください。
‥‥‥‥死にかけですから、ね?」
ガロ「うぅっ‥‥バカぁぁぁ‥‥」
ぎゅううううう

辺りを見回すと、スキュレーの亡骸が転がっていた
‥‥人の部分がひどく喰われている
そうか、だから彼女は口の周りが真っ赤なのか‥‥

フロ「それにしても、よく勝てましたね?」
ガロ「お前が動かなくなって‥‥私、怖くって‥‥必死で‥‥」
フロ「よく頑張ってくれました‥‥」
ガロ「う‥‥うわあぁぁん‥‥」
ぎゅうううううう

――10ターン経過――

フロ「ゲフッ‥‥も、もうやめてください‥‥」
ガロ「あ!ゴメン。死にかけだったな‥‥」
フロ「早く放して‥‥」
ガロ「わかったわかった。‥‥でも、その前に‥‥」
フロ「は、はい?何ですか‥‥?」
ガロ「私を心配させた罰だ。」
フロ「ええ!?な、何をする気‥‥‥うっ!?」

彼女の唇が私の唇に重ねられた‥‥


899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:00:11 ID:pzKP5VNd
>>874
ガロさんはやっぱり食べてるんだね…
ガロ「‥‥んっ‥‥‥」
フロ「‥‥‥‥‥‥‥」

あまりに突然だったので、はっきりと覚えているのは‥‥

ガロ「‥‥へへっ、ご馳走様♪」
フロ「‥‥あ、あの‥‥?」
ガロ「さてと、帰るか!」

‥‥血の味だけだが

つづく
 

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 20:47:10 ID:gzapq0Oj
風呂さん物語20

スキュレーと交戦中
一撃の重いスキュレーだが、動きは速くない
落ち着いて対処すれば勝てると見た
・・・実際、善戦している
フロ「よし、このままいけば・・・」
ガロ「おう!勝てるぞ!」

この時点で勝利を確信していた我々だが、スキュレーの体力、守備力は想像以上の高さだった

その結果、戦闘が長引くにつれてこちらの息は荒くなり、不利になってきた・・・
そんな最中の出来事だった

ガロ「く、くそっ・・・なんてタフな奴だ・・・」
フロ「!・・・ガロさん!足元にっ!」
ガロ「えっ・・・?う、うわあっ!?」

彼女の足に触手が絡み付く・・・
動けなくなったのを確認して、スキュレーは妖しく微笑み、彼女に急接近する―――

フロ「させませんよ!」
ガロ「フ、フロースガル!?」

・・・もう仲間を失うのはゴメンだ
私は彼女とスキュレーの間に割り込んだ

その瞬間、熱い抱擁が私を包み込む・・・
最後に覚えているのは全身の痛み、そして私を呼ぶ彼女の声・・・

つづく


816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 21:40:30 ID:IwreYgkJ
>>815
戦闘後@宿屋
「わ、私の抱擁の方が、あったかいんだぞ…!」ムギューモフモフ
まで妄想が先走り汁った。
 

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 00:03:54 ID:TE34jeJu
風呂さん物語19

現在十五階、階層ボスに向かって進行中
それはそうと・・・

フロ「ついに、人間にまで喰らいつきましたね。」
ガロ「意外と悪い味じゃなかったけど?」
フロ「・・・もう絶対やめてくださいね。」
ガロ「あれ?フロースガルって、おいしそうだな?」
フロ「・・・・・・」
ガロ「・・・冗談だ。そんなに青くなるなよ。」

・・・あのスプラッタな光景を見てしまった今、冗談とは思えない

まあ、とにかく我々はエスバットに勝利、そしてスキュレーへの挑戦権を得た
あの二人は薬泉院に放り込んでおいたので、多分大丈夫だと思う

・・・でも、アーテリンデさん重傷だったなあ
首の肉がごっそりと・・・・・・いや、もう考えるな考えるな

・・・おっと、そろそろ自分達の心配をしないといけないようだ

ガロ「着いたみたいだな。・・・こいつか?」
フロ「半人半獣のモンスターとは聞いていましたが・・・」
立ちふさがるスキュレー・・・その第一印象は醜くも美しい、そして・・・

ガロ「こいつ、絶対おいしいよ・・・!」
フロ「頑張っていきましょう!」
そして、今まで戦ったどのモンスターより強そうだ!
戦闘を開始する!

つづく


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 00:46:02 ID:nQyijmxq
まさかとは思っていたが、アテリンはやっぱり食われてたのか。
とてもじゃないが
>ガロ「あれ?フロースガルって、おいしそうだな?」(性的な意味で)
なんて混ぜっ返す気分にはなれない。
 

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 23:01:48 ID:vuM/Bwim
風呂さん物語18前

現在エスバットの二人と戦闘中

フロ「ふう、ガロさんとはぐれてしまいましたね。」
ライ「これで一対一だな、若者。」
出来れば人とは戦いたくないのだが・・・

ライ「・・・いくぞっ!」
フロ「仕方ありませんねっ!」
我々も進まなくてはならないのだ!
>続きを読む

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 00:04:09 ID:RhPSnKIz
風呂さん物語17

ついに十五階に到着
ガロ「なんだかんだで、いいペースだよな。」
フロ「はい、このまま進めば頂上もすぐかもしれませんね。」
それに、我々の間の空気も戻ってきたようだ
・・・実はそちらの方がうれしい、のかもしれない

群がるモンスターを蹴散らし、少し広い場所に出たときだった
ガロ「・・・なあ、感じるか?」
フロ「・・・誰かに見られていますね。」
強力な殺気を感じる
これは、モンスターのものではない

・・・場の緊張が極限まで高まったその瞬間
フロ「!・・・危ないっ!」
ガロ「!!」

ガキィン・・・

ガロ「つっ・・・!こ、これは銃弾・・・?」
爪にめりこんだ物を見て、彼女が言った
そう、それは銃弾だ
???「ほう、得物で防いだか・・・」
???「なかなかやるようね。」
・・・老ガンナーと黒髪の少女が姿を現した

???「まずは、不意打ちした事を謝るわ・・・」
黒髪の少女は自分達のことを語り、その上で我々に確認した

あてりん「どうしても、この先に進むのね・・・?」
フロ「勿論です。」
ガロ「そのために、ここまで来たんだよ!」
黒髪の少女・・・アーテリンデは強い、そして悲しげな瞳で我々を見据えた

あてりん「わかったわ。それなら・・・」
ライ「仕方ありませんな。」
あてりん「ええ、あなた達はここで終わりよ・・・!」
フロ「・・・困りましたね。」
ガロ「でも、やるしかないよっ!」
戦闘開始

つづく


497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 00:15:03 ID:Yj71MOT5
「あてりん」で緊張感が皆無にwwww
ハッピーセットとかかれた花やらで積み…いや、なんでもない。
 

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:10:14 ID:VhmnhDpQ
風呂さん物語16

現在十四階
フロ「あの・・・」
ガロ「な、何だ?」
フロ「二度もすいませんでした・・・」
ガロ「も、もういいってば。私も悪かった訳だし・・・」
とりあえず彼女は別の服に着替えてくれた
・・・それにしても、通りすがりの衛士のおかげで未遂?ですんで良かった
さすがにギルドに連行されたが・・・

ギルド長「ああ、こいつは動物にしか興味がない変人だから大丈夫だ。」
衛士A「か、かわいそうな人だ・・・」
衛士B「哀れだ・・・」
衛士C「頑張れよ・・・」
衛士D「応援するぜ・・・」
釈放決定

・・・神よ、感謝します

だが、「動物にしか興味が」はひどくないか?
私だって人間の男だ
女性を好きになった事ぐらい・・・?・・・??
な、ない・・・?

ガロ「・・・おい、元気出せよ。」
フロ「・・・・・・」
ガロ「わ、私はそんなに嫌じゃ・・・その、なかったというか・・・」
彼女が何か言っているようだが、私には聞こえていない
しかし、その理由は衝撃の事実に気付いたからではなく・・・

フロ「あそこに・・・」
ガロ「え?」
フロ「白い犬がいます。」
しかも、群れで
フロ「・・・変人上等・・・」

・・・私は走りだした
ガロ「お、おい!資料によれば、そいつらは・・・!」

がぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶ

つづく


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 12:11:44 ID:JeyzRtRs
>>364
衛士に惚れたと言わざるをえない。


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:24:37 ID:dtRG2GGa
フルーチェブドウアジさんは落ちるとこまで落ちたか
 

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 18:14:19 ID:BlAWZr4n
風呂さん物語15

十二階で永遠に滞在するかと思っていたが
彼女の(本人曰く)野性のカンで十三階に到着

・・・それにしても何故なのか、最近彼女が無駄に密着してくる
フロ「あの、そう近寄られるとモンスターが襲ってきたとき・・・」
ガロ「だ、だって寒いしさ・・・」

そうか、寒いからか・・・

絶対に嘘だ、そんなモコモコの毛皮を・・・落ち着け、私
とにかく!そんな物を着て寒いはずが・・・落ち着くんだっ!
でも、着替えない彼女が悪いのだから・・・駄目だ、駄目だ、駄目だ、駄目だっ!!

フロ「はあ・・・はあ・・・」
ガロ「ど、どうした!?」
頼む!犬耳フードを被って目を合わせるな!
フロ「・・・な、何でもないですよ。さあ、早く進みましょう・・・」
よし、上手く目を逸らせ・・・

ガロ「・・・お、おい。」
フロ「な、何でしょう?」
ガロ「絶対に調子悪いだろ、お前・・・」
そんな目で見るなあ!
フロ「何でもない!」
ガロ「嘘つけ!て言うかちゃんとこっち向け!」
彼女は私の顔を強引に自分の顔に向かせた・・・

プツン

フロ「服を脱げ。」
ガロ「・・・え?何言って・・・」
フロ「俺のために服を脱げえーーーーーっっ!!」
ガロ「や、やめろおーーーーーっ!?」

つづく


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 18:51:13 ID:mh0Sy9lL
>>317
聖騎士たる風呂さんも(ペット属性持ちの)おにゃのこの前では一人のおとこのこだなw


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 00:35:27 ID:Foh+cgrK
>>317
服を脱げのニュアンスが違うw


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:46:03 ID:t6yYJAWx
えー、本日、迷宮内に女性を連れ込み
乱暴を働こうとして現行犯逮捕されたF氏は
「二人の関係を守ろうとしてやった。あんな服装がいけないんだ。」
などと供述しており、今もなお取調べを受けています。
なお、F氏は以前パーティが壊滅状態に陥ったという経歴があり、
今回の事に何らかの関連性があるのではないかとの意見も出ています。

それでは、次のニュースです。


322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:47:31 ID:NzMCb7Ad
次のニュースkwsk


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 20:16:47 ID:NfhD8Aor
各地で相次いでいる、花びらが一閃される事件の続報です。
逮捕された老ブシは「条件ドロップが、レアが」などと要領をえない供述をしており
近く精神鑑定がおこなわれるものとみられています………


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:49:09 ID:x+nLzJD3
しかしやったことと言えばムツ○ロウさんみたいに
「よーしよしよしよしよし!」ってわしゃわしゃしてかいぐりかいぐりして
犬耳フードの毛皮ごともふもふしてただけだろうなあ。
 

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 00:12:47 ID:ANFtvRHz
風呂さん物語14

現在十二階
氷上を移動中

ガロ 「うはぁー、気持ちいいなー。」
フロ 「ははは、良かったですねー。」
摩擦力が完全にゼロという氷は初めて見た
これも世界樹の力だろうか・・・

ガロ 「よっ・・・と。」
通常の足場に着いた
そして、彼女が何かに気付いた
ガロ 「・・・あれ?」
フロ 「・・・・・・?」
ガロ 「あのさ、さっきから同じ所をぐるぐる回ってないか?」

言われてみれば、確かに彼女の言うとおりだった

フロ 「・・・本当ですね。」
ガロ 「おいおい、フロースガルがマップ担当だろ?」
フロ 「・・・すいません・・・」
・・・実は今、残念ながら私は頭が働いていない
何故なら・・・
フロ 「あの・・・」
ガロ 「何だよ?」
フロ 「その格好やめてくれませんか?」
まだ、彼女が例の服(犬耳毛皮服)を着ているから・・・
情けないが、抱きつきたい衝動を我慢するので精一杯なのだ

しかし・・・      
ガロ 「やだよ?気に入ってるから。」
フロ 「そこを何とか・・・」
ガロ 「それなら・・・無理矢理脱がしてみるか・・・?」
彼女はそう言って、適当な方向に滑りだした
・・・どうやら今は耐えるしかないようだ

つづく


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 01:36:05 ID:cQliqOmK
>>277
今こそ風呂さんの中に秘められたベオウルフを解き放つときだ…
男は狼なのよ~♪


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 23:42:54 ID:K5a+Wjna
>>277
ガロさんの挑発が……( *´Д`)ハァハァ
 

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 00:01:28 ID:bXKZ4SIK
風呂さん物語13

フロ「・・・本当にすいませんでした。」
ガロ「もういいからさ、クロガネと重なって見えたんだろ?
   ・・・・・・じゃあ、いいよ。」
なんと聞き分けの良い女性だろうか
神よ、感謝します
解散の危機は去りました・・・

その後、彼女がある事を聞いてきた
ガロ「・・・あのさ、クロガネってどんな存在だった?」
・・・もう、何回も質問された事だ
フロ「言葉無くとも私の心を悟ってくれる、最高のパートナーでした。」
私の答えはいつも同じ
・・・それを聞いて何故か彼女が笑顔になるのも、いつもと同じだった

しかし・・・
ガロ「それじゃあ、もしもの話なんだけど・・・」
フロ「・・・はい?」
ガロ「もしも、クロガネが人間に・・・それも女性に生まれ変わったら、
   フロースガルはどうする・・・?」
今日はいつもと違い、変な質問の追加があった
こういった[男と女]の様な質問をするとは、やはり女の子だな・・・
・・・それにしても、何と答えようか・・・・・・

・・・もしもの話、か・・・・・・

フロ「・・・今度こそ、幸せにします。絶対に。」

彼女の顔が赤くなった
私自身も恥ずかしかった
・・・だが、本心だった

つづく


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 00:13:42 ID:AkrnPpia
>>243
待ってたぜ遂に来たぜこの展開が…!

実質相思相愛の二人なわけだがこのままらぶらぶになるのか、
それとも何かとてつもない試練が待ち受けているのか…


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 00:14:22 ID:8vwVnZE9
ヒューヒュー( *´з`)


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 00:28:47 ID:SlrCZIVe
>>243
甘酸っPEEEEEE!
このスィーツさんめ!いいぞ、もっとやれ!
 

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 22:29:51 ID:e0cfbiBi
風呂さん物語12

防寒着を装備して、現在十一階
ガロ「おおっ!寒くないぞ!」
フロ「・・・・・・」
ガロ「これなら順調に進めそうだな!」
フロ「・・・・・・」
ガロ「?・・・どうした?フロースガル?」
ぎゅっ
ガロ「おい!?な、何抱きついてんだ!」
ぎゅぎゅっ
ガロ「ちょっと・・・どうしたんだよっ・・・!」
ぎゅぎゅぎゅっ
ガロ「や、やめろ・・・恥ずかしい・・・」
どさっ
ガロ「ひゃっ・・・!」
ぎゅぎゅぎゅぎゅっ
ガロ「・・・わ、わかったからっ・・・」

・・・・・・しまった、やってしまった
彼女が毛皮タイプの全身服(犬耳フード付)を着てるから、つい・・・
フロ「・・・すいませんでした。」
ガロ「・・・な、何のことだか知らないけど、とりあえずどけよっ!」
チーム崩壊の危機

つづく


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:16:10 ID:Vqd9ublP
>>205
つい、じゃねーだろw
しかしこの展開は、ガロが「さっきのお返しだ」とか言って
逆に押し倒すフラグが立ったようにも見える。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:22:22 ID:cOn/PZY5
>>205
動物にしか興味を示さないフロさんには、まさに理想の彼女だなw
ところで、犬耳フードの入手法を教えてくれ。うちのいいんちょに着せt(ry


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:28:57 ID:Kg2w61lJ
壁には>>210の影だけが残っている。
本人は核熱で蒸発してしまったようだ……。


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:39:56 ID:BUCYwSU7
誰か>>210にネクタルを!いや、イヌ耳のいいんちょを!

犬耳フードはスノーウルフを頭縛りで倒せば素材が手に入るかもしれないとの噂。
防御力は皆無だけど味方のMP(萌えポイント)をブーストできるそうだ。


212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:35:25 ID:aj/is476
  ,,__ _ _、
 / ,"´、, ,,ヽヽ
 し! /´ヽ ゙!iJ
  | c ゚ -゚ノi   呼んだか?
  | l/》У}リ
  ノノ{U 示|}
   く/_|__j〉
  ノ U U

 

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 23:30:53 ID:zVuKCOnn
風呂さん物語10

我々は無事に三階層に辿り着いた
炎の魔人はすでに絶命していた
直前に別の冒険者が倒したようだ
・・・まあ、ラッキーということで

・・・突然、彼女が何か言いだした        
ガロ「な、何だ?ゾクゾクする・・・?」
フロ「・・・はい?」
ガロ「フロースガルは何も感じないのか・・・?」
いつのまにか呼び捨てになっている・・・
まあ、それはいいのだが・・・ゾクゾクする?
・・・まさか
フロ「それは[寒い]・・・のでは?」
ガロ「こ、これが[寒い]って事なのか!?」

・・・彼女は何処に住んでいたのだろう

ガロ「だ、だめだ!我慢できない!」
フロ「はい、私も寒いです。一回、退きましょう。」
磁軸をチェックして、今日は終了

つづく


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 21:13:02 ID:hFwhJuLn
風呂さん物語11

どうやら、防寒着はギルドで支給されているらしい
早速行ってみよう

ギルド長「帰れ。」
フロ「いきなりですね。」
ギルド長「ああ、何故だかわかっているだろう?」
勿論、わかっている
私は極度の動物好きで、ギルド長はその逆だからだ
実は・・・かなり仲が悪い

ギルド長「・・・おや?君の相棒はどうした?」
フロ「・・・実は・・・」

ギルド長「・・・そ、そうか、あのケダモノは消えたのか。」
フロ「・・・その言い方はやめてください。」
ギルド長「ふ、ふん。ケダモノはケダモノだ。
     あんな小汚いモノ、いなくなって正解だな。」
フロ「・・・・・・」

わかっている、ギルド長は素直ではないのだ
・・・ここで口論しても無益だ
だが、しかし・・・!

ギルド長「!・・・き、貴様!何をする!?」
・・・まだ何もしていないが?

ガロ「黙れ!さっきから聞いてれば・・・!」
・・・彼女がギルド長を押し倒していた

ギルド長「おのれ・・・!誰だ貴様!」
ガロ「ゼロ距離、とったぞ・・・!」
ギルド長「あ!か、兜を返せ!」
ガロ「これが私の切り札だーっ!!」
ギルド長「なっ!?か、顔を舐めるなっ・・・!
     ・・・ああっ・・・!や、やめてっ・・・・・・」

気の毒だが、それは数ターンで終わるような物ではなかった・・・
結局、防寒着は私が自腹で買うことになったのだった

つづく
 

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 19:48:57 ID:zVuKCOnn
風呂さん物語9

現在十階
モンスターは敵だ
ガロ「はあ・・・はあ・・・・・・
   あんまり・・・そんなこと言うもんじゃ・・・」
フロ「はあ・・・はあ・・・・・・あのときも・・・
   あんな野蛮な生物と・・・友達になろうとした・・・私が馬鹿でした・・・」
今、我々は全力逃走中だ
物理攻撃が効かないカボチャから、だ
ガロ「!・・・フロースガル!そこの扉だっ!」
フロ「・・・よしっ!わかりました!」

ズシャッ

ガロ「はあ・・・はあ・・・・・・
   ・・・ふう、助かったーっ!」
フロ「・・・まだ、助かっていないようですよ・・・!」
目の前には女将さん・・・もとい、階層ボスの[炎の魔人]が

つづく


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 21:11:40 ID:QBEvP78z
>>78
人型の魔人たんとならある程度解り合えそうな気がしないでもないが…。
人語が通じなかったらアウトだけどw
 

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 00:25:54 ID:zVuKCOnn
風呂さん物語8

今日は十階に挑戦する準備のために六~九階でアイテム探索中
ガロ「私、得意なんだよね~。」
そう言って、彼女は自信満々だ
確かに、伐採、採取、採掘をそつなくこなしている
フロ「すごいですね。レンジャーも真っ青ですよ。」
ガロ「へへっ、すごいだろ? ・・・・・・・・・あ。」
フロ「・・・・・・?」
ガロ「・・・ああっと・・・」

緑の大きなモンスターが出現した

ガロ「・・・すまない。」
フロ「あ、大丈夫みたいですよ。資料によれば、おとなしいらしいです。
   サウロポセイドン・・・いい名前ですね。」
私は好んでモンスターを殺している訳ではない
モンスターとは友達になれる・・・それが私のモットー
ガロ「お、おい!不用意に近づくな!」
フロ「ははは、大丈夫ですよ。」

・・・その日が私のモットーの命日になった

つづく


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 00:34:01 ID:wX/s6AoN
>>40
ちょwここからどう続くんだww


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 00:41:53 ID:RHHaKpqs
>>41
そりゃやっぱ、

・フロやられる
・ガロ助けを呼びに行く

……あれ? なんか既視感。
 

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:06:37 ID:yka4bqn1
風呂さん物語6

現在七階
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
まずい、床に殺される
フロ「くっ、きついですね・・・!
   ・・・ガロさん、大丈夫ですか?」
ガロ「うん、大丈夫だ。」
・・・何故、彼女は私におんぶされているのだろう

八階に到着すると同時にすごい熱気が
サラマンドラというモンスターが原因らしい
ガロ「そんなことよりさ、体力は大丈夫か?」
フロ「ははは、勿論です。
   ・・・これ以上減りません。」
もう痛みはない
さあ、メディカに頼ろうか

ペロッ

フロ「・・・・・・」
ガロ「・・・・・・」
フロ「・・・頬を舐めたのは何故ですか?」
ガロ「・・・いや、[癖]で。」
あ、体力が二桁まで戻ってるな

つづく


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:14:22 ID:pWjinocL
傷舐めイベントキター
おにゃのこに舐められたら二桁どころか全回復+フォースMAXですよ


978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:17:10 ID:c4c80vT0
究極傷舐めにwktkせざるをえない


990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 13:40:13 ID:yka4bqn1
風呂さん物語7

現在九階
近道を見つけたので今日は帰る
久しぶりにお酒でも飲みに行こうか
鋼の棘魚亭へ

マスター「おう、いらっしゃい!フローレンスさんよぉ!」
フロ「ははは。こんばんは、マスター。」
相変わらず元気な人だ
マスター「おいおいおい、その子何だよ!彼女か!?」
フロ「いや、この子は・・・」
ガロ「はじめまして!マスター!
   私はフロースガルさんの新パートナーのガロだ!」
マスター「はははっ!そうか、また冒険始めたんだな!
     ・・・よし、今日はおごるぜ!」
相変わらずいい人だ

夜も更けて・・・
フロ「・・・そういえば、クロガネも酒に弱かったな。」
私に寄り掛かって寝ている彼女を見て、つい口に出た
・・・頭を撫でてみた
犬みたいに硬い毛だったが、私には心地よかった
・・・明日は休みにするか

つづく


996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 16:56:30 ID:WiGUcxLZ
>>990
>クロガネも酒に弱かった
犬に酒飲ますなw


998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 18:54:50 ID:froDGutH
1000ならフロースガロは幸せになる


999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 19:08:12 ID:VXrowbUc
俺が踏み台になってやる!行け!>>1000


1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 19:13:32 ID:KqjcMtk8
1000なら今日も皆良い顔してるよな…
 

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 11:22:18 ID:DMzZDlqg
風呂さん物語5

ついに二階層を本格的に進行開始
クロガネ・・・我々を守ってくれ・・・

・・・・・・それはそうと
フロ「すいませんが、ガロさん。」
ガロ「え、何だ?」
フロ「・・・昨日のは、本当に[癖]なんですか?」
ガロ「あ、私がフロースガルさんのベッドに潜り込んだ事だな?」
・・・彼女の親の顔が見たい

まあ、彼女のおかげで・・・私が多少でも癒されているのは事実だ

・・・そのときだった
ガロ「!・・・この気配・・・」
フロ「はい、初戦闘ですね・・・!」
ガサガサッ、と草むらから飛び出してきたのは
フロ「キノコ・・・」
ガロ「おいしそう・・・」
さあ、さっさと倒そうか

強い・・・
それが感想だった
・・・勿論キノコではなく、彼女だ
フロ「まさか格闘家が[丸齧り]を使えるとは思ってもいませんでしたよ。」
ガロ「味は中の上。」
フロ「・・・気が向いたら食べてみます。」
せめて焼いてからにしよう

つづく


946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 12:02:30 ID:bKdu+1fK
癒されるかわりに気苦労が絶えなさそうだなw


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 12:13:52 ID:hENlt4gn
ガロ「あー、私にんにくとタマネギはダメなんだ。」


948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 12:58:47 ID:yH9vf4MH
フロガスキーさん癒されたんだw
さすがは聖騎士、正直だな。


949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 13:44:46 ID:U20mjwo3
ガロ「オレサマオマエマルカジリ」
 

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 13:05:26 ID:M5pstFDn
風呂さん物語3

結局、例の冒険者達のおこぼれで我々は二階層へ辿り着き、とりあえず磁軸で帰ってきた

フロ 「さてと、装備を整えようか・・・特に君の。」
ガロ 「え、いや、私は軽装備の方がいいんだが・・・・」
・・・どうも彼女は変だ
クロガネの墓は五階にあり、モンスターは割と強い
しかし彼女は無装備に近い状態で一人でいた
格闘家とはいえ、防具ぐらい装備するのではないか?
とりあえずシトト交易所へ・・・

ひまわり 「あっ、こんにちは!フロンガスさん!」
フロ 「ははは。こんにちは、ひまわりちゃん。
   ・・・さて、ガロさん。お金なら余裕がありますから、好きなのを選んでください。」
ガロ 「え~と、いいのか?」
フロ 「勿論です。パートナーにはベストな状態でいてもらわないと。」
ガロ 「・・・わかったよ、ありがとな!」
彼女はそう言って商品を見始めた
・・・無邪気な感じが動物みたいだ

・・・数十分後
ガロ 「じゃあ、これでいいか?」
フロ 「はい、結構ですよ。」
彼女が選んだのは
爪、首輪、アクセサリーを二つ
・・・装備も動物みたいだ

つづく


909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 14:31:29 ID:KSXv02go
ああっ!
女の子に首輪付けて一緒に歩いてたら
フロなんとかさんに怪しい疑惑が・・・w


911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 16:08:09 ID:ZlC21+pT
>>909
>こんにちは!フロンガスさん!
>こんにちは、ひまわりちゃん。
偽名使いまくりだから怪しいもなにも(ry
この人の本名ってなんなの?美味しいの?


912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 18:18:53 ID:nKP074G4
皆大好きフローラルハミングさん


913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 18:54:32 ID:R8pPYH7z
聞いてフロエリーナ♪


929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 21:48:47 ID:U1Ud2cmq
フロリタリンさんが傷を舐められるのはまだですか?

 
932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 22:23:46 ID:M5pstFDn
風呂さん物語4

フロ 「・・・本当に爪が使えるんですね?」
ガロ 「おう!爪の扱いには自信あるからな!」
フロ 「ははは。それはよかった。」
彼女はどういう人生を送ってきたのだろう・・・
そんな事を考えながら、今日はもう遅いので宿へ

ガロ 「・・・やっぱり[フロースの宿]じゃないんだな・・・」
フロ 「ええ、女将さんに甘える訳にはいかないので・・・
   ・・・・・・だから、何故知っているんですか?」
ガロ 「ま、いいじゃんか。」
・・・ま、いいだろう
どうせ名前でわかることだ
受付のため、ロビーへ

フロ 「すいません。一部屋お願いします。」
宿の人 「お、フロストガンさん・・・その子、彼女かい?」
しまった、いつもの癖で一部屋と言ってしまった

フロ 「ああ、すまない。二部屋・・・」
ガロ 「え?なんでだよ?私が言うのもなんだけど、今日お金使っちゃったしさ。一部屋でいいじゃんか。」
フロ 「いや、そういう訳には・・・」
宿の人 「おっと、一部屋しか空いてねーや!(ニヤッ」
ガロ 「決まりだなっ!(ニヤッ」

二人の(ニヤッの意味は全然違うものだ・・・
そう自分に言い聞かせて、一部屋決定

つづく
 

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