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564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 02:10:16 ID:XGOKww3r
@いつもの二人
ケミ姉 「夏だ! 海だ! ・・・というのは去年やったような気がするので無しだ。」
いいんちょ 「ほう。」
ケミ姉 「今年は山だ! 今、山がアツイ!!」
いいんちょ 「いや、山に限らずどこも暑いけどな。」
ケミ姉 「山・・・それは古来よりホットスペース。 主に溶岩的な意味で。
    この夏は全面的に山をプッシュしていきたい。」
いいんちょ 「キミがそういうのは勝手だが、具体的にどうプッシュするんだ?」
ケミ姉 「というわけで、山の専門家をお連れしています。 どうぞ。」
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651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 22:46:41 ID:fk+ZwZ+1
ダークハンターのみなさんはどういう夏服にしたらいいんでしょうか!

まさか・・・シースルー? 透け透け!?


652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 23:04:38 ID:UCJMgzzL
そんなことを言ったらサラシブシ子やカスメたちは・・・


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 23:31:35 ID:LO2ekmVr
脱毛か?いや最初から生えてなあqwせdrftgふじこ
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498 :またも長々スマン:2008/07/20(日) 19:38:59 ID:VpKP7Tm1
ダク男 「明日は海の日!ってことで久々にエトリアの3層にやってきたわけだが」
金ドク 「ほう、これがエトリアの世界樹の中か。実に興味深いのう」
ケミ姉 「そんなことより、いいんちょの水着姿を一秒でも早く見たいわけだが」
いいんちょ 「今日はもう遅いし、泳ぐのは明日にしたほうがいいだろう」
ダク男・ケミ姉 「「えー」」

ダク男 「明日は女性陣の水着を網膜に焼きつけるという重大な使命がある。
     泳ぎは今夜のうちに堪能しておかないとなっと…ん?」
??? (パシャパシャ)
ダク男 「誰か先客かな?…って女の子じゃねーか!しかもスゲー美少女…。
     夜中に何で一人で泳いでるのか知らねーけど、声をかけない手はないぜ!おーい!」
??? 「!」
ダク男 「こんな暗い中一人で泳いでちゃ危険ですよー。俺一緒に…ムニャ…

いいんちょ 「ダク男!起きるんだ!どこに行ったのかと思ったら、こんなところで寝てたのか」
ダク男 「いいんちょ…ハッ!あの美少女は?!」
金ドク 「は?何を言っとるんだ、お主?」
ダク男 「何って…。さっきスゲー美少女がそこを泳いでたんだよ」
ケミ姉 「私たちがダク男を見つけた時は、そんな子いなかったよー」
ダク男 「そんな…。畜生ー!何てもったいないことを!なぜだか急に眠くなっちまったんだよな。
     あーもう。茶カスメ、お前にも見せてやりたかったぜ。お前なんて絶対惚れちまうって」
茶カスメ 「…///

ケミ姉 「(何で茶カスメが赤くなってんの?)」
金ドク 「(昨夜泳いでたのはあやつじゃ)」
いいんちょ 「(今日泳ぐとダク男に見られるからって思ったらしい)」
ケミ姉 「(で、見られちゃったから、思わず昏睡の呪言をかけたと)」
いいんちょ 「(そういうこと、はーまったく彼は間が悪いというか、良すぎるというか…)」

ダク男 「ホント、すっげー可愛かったんだぜ!茶カスメ聞いてんのか?」
茶カスメ 「うん (美少女…///)

いいんちょ・ケミ姉・金ドク 「やれやれ…」


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 20:06:56 ID:eUQJzy8w
>>498
やれやれ

もっとやれ


501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 20:25:12 ID:cSwGPaen
あー
白ビキニを大き目の上着で隠して見えそで見えない
麦わら帽子いいんちょが見たいなー
 

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 00:22:47 ID:PcJhHXTd
翼人B 「へ~、じゃあ、本当にず~っと2層在住なの?」
あてりん 「う、うん、まあ半年ほど。というよりあんた、キャラが変わりすぎてない?」
翼人B 「あの人に敬語止めろって言われたから…。
    でも医者さん達と何があったの?…あ、このお料理もなかなか。(モグモグ
あてりん 「え~と、それは…」

-----------------------------------------
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241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 12:50:17 ID:6rI14bwu
夏到来!!焼け付く日差しに俺のテンションも燃え上がりそう。
さて、部屋にこもって世界樹やるか。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 13:26:23 ID:u/AItm06
夏到来! 焼け付く日差しに師匠は燃え尽きそう!

師匠 「ハァハァ・・・ 暑い・・・暑いよぅ・・・」
メディ子 「鎧を何枚も重ね着してますからね・・・」
師匠 「メディ子、面白いもの見せたげるー・・・」
盾を地面に置き、その上から卵を割る師匠。

ジュウウウウ・・・

師匠 「ほーら目玉焼き作れるのー・・・アハハ・・・」
メディ子 「うわぁー・・・」

『という、そんな暑い夏はコリゴリというあなた!
 世界樹の迷宮にチャレンジしてみませんか?!
 夏は涼しく、冬は暖か、常に森林浴状態、
 爽やかな空気が溢れるここは、
 まさにくつろぎ別世界! ご登録は最寄の冒険者ギルドまで!』

オレルス 「どうですか長! 夏の冒険者勧誘ポスターはこんな感じで・・・。」
ヴィズル 「パラ子君のイラストは、もう少し目が死んでいる方が良いな・・・。」
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225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 01:32:37 ID:VeEbqMue
カメ子 「たなぼた。」
褐ダク 「たなばた。」

カメ子 「たなぼた?」
褐ダク 「たなばた。」

カメ子 「・・・・・・?」
褐ダク 「・・・・・・。」

カメ子 「たなぼた。」
褐ダク 「たなばた。」
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830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:33:24 ID:s4hWbAEh
感興の声が響く中、リポーターの私スキュレーがお送りしまs…てアレ?なにをどう間違えたのかしら。
だいたい響く中、なんて説明が入るのがおかしいのよね。身内だけの慎ましやかな会の筈だったのに…。

それにしても一人の参加を認めただけなのに8時だよ全員集合!になるのはどうなのよ…。
6dy.jpg
彼らが娯楽に飢えているのか、それとも単に外の文化が物珍しいのか。
ま、どちらにしろ私にとって、ロクなモノじゃないという事だけは確かね。
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936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 10:12:52 ID:Fl/MT9jf
風呂さん物語24
――夜@名も無き宿――

コンコン……
おや?こんな遅くにドアを叩く音が

フロ 「はい?誰です?」
ガチャッ
ガロ 「私だ……」
フロ 「ああ、貴女ですか。……何か用でも?」

何だか、ひどく疲れた様子なのが気になる

ガロ 「……悪いけど、頼みがあるんだよ……」
フロ 「………」
ガロ 「…今晩、お前の部屋で寝かせてくれ…」
フロ 「……はい?」
ガロ 「実は……」

彼女の話を要約する
先日、私が連れて来た褐色肌のパラ子さんについて…だ
そのパラ子さんが彼女に異常に友好的な態度で接してくるそうだ

フロ 「?……良かったじゃないですか、仲良くなれて。」
ガロ 「いやいやいや、そんな話じゃないんだ…さっきも変な薬飲まされそうになったし…」
フロ 「薬…ですか?」
ガロ 「両親がドクトルマグスらしい…
   『ガロちゃん♪これ、私が調合したイイ気分になる薬なの~♪(性的な意味で)
    ……え?材料?ダメよダメよ~♪ひ・み・つ♪(危険物取り扱い的な意味で)
    そんな事気にしないで飲んでみて♪(強制的な意味で)

   って言ってきたから、全力で逃げてきた…」
フロ 「…で、今晩は私の部屋で眠りたいと?」
ガロ 「頼むっ!とりあえず今日だけでいいからっ!」
フロ 「お断わりします。」
ガロ 「え…?」
フロ 「せっかくパラ子さんが仲良くなろうとしてるのに、それを無駄にしちゃ駄目ですよ。」
ガロ 「お前…事の重大さがわかってないな…?」
フロ 「さあさあ、出ていってくださいっ。」
ガロ 「お、お前っ!…ちょ…待って…っ!!」

バタム!! ガチャッ
「おいこら!ドア開けろー!!開けてー!!」ドンドンドン!!
「あーっ、ここに居たのぉ~♪」
「(゜Д゜;)!!!!!」

さて、明日は第四層の続きか…

つづく
 

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 04:54:32 ID:0q/G9t1a
風呂さん物語 多分23

フロ「ただいま帰りました~」
……奴が帰ってきた

フロ「いやいや、まさか一週間の予定が一ヵ月になるとは思ってもいませんでした。」
……私も一ヵ月も放置されるとは思ってなかった

フロ「安易に新人騎士の監督なんて引き受けるものではありませんね…」
……あの時に引き止めておけばよかった

フロ「冒険も中断してしまって、本当にすいませんでした。
   ……でも、報酬はかなり多めに出たのでしばらくは贅沢できますよ。」
…………………
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68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 20:36:10 ID:jQHLxiDq
ガンナー♀(金髪)って、ある日探索帰りでもうちょっとで宿屋に着くって時に
突然メディック♀(ロリ)が立ち止まって

あっ、そうだ!
って叫んで突然走り出すから

な、何があったのよ?
って言いながらも追いかけようとすると
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856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 18:06:40 ID:5AvgN53x
ケミ姉 「唐突だけど、もうすぐ七夕だねえ」
いいんちょ 「本当に唐突だな…それにまだ二週間もあるじゃないか」
ケミ姉 「甘い!こういうお祭りごとは早めにアナウンスしとかないと商売にならないじゃない!」
いいんちょ 「まあクリスマスセールとかも11月から始まったりするが…。」

ケミ姉 「というわけで、ジャジャーン!短冊つくったYO!
     これを7/7までにハイラガ中に配りまーす♪」
いいんちょ 「へえ、粋な事するじゃないか。それになかなか可愛いデザインだ」
ケミ姉 「ちなみに紙の材質は起動符とおなじものだよ」
いいんちょ 「ちょっ、それあぶなくないか?」
ケミ姉 「なぁに、錬金術を施していないから、ただのパピルスペーパー的なものさ。」
いいんちょ 「ならいいんだけど…」
ケミ姉 「さあさあ道行く皆さん、この紙にあなたの願いを書いて
     公宮前広場に用意した巨大笹までもってきてねー♪」

 ………

ケミ姉(ふふふ。この中の数枚に、こっそり聖杯にひたした短冊がある…
    もしかしたら誰かの願いがかなうかもね。
    え?なんで自分で使わないかって?
    大丈夫。自分用に一枚とっておいてあるから。今回は臨床試験なんだぜフヒヒ)



860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 19:44:13 ID:xf3zIDYm
>>856-857
その当たりの短冊にドク爺が『20代の肉体に戻りたい』とか書いちゃうんですねわかります
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867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 23:32:22 ID:zEM4RdK2
ソド男「つーわけでもらってきたぞ、短冊」
メディ子・ガン子「「わーい」」

メディ子「ふっふーん、『無病息災』……と。ガン子ちゃんは?」
ガン子「私は『世界平和』で」
ソド男「つーか子供のくせに渋いなおまえら」
メディ子「――でも、世界が平和になったら真っ先に銃要らなくならない?」
ガン子「それを言ったら無病息災では医者が干上がる気もします」
メディ子・ガン子「「…………」」

メディ子「『新型インフルエンザ、世界各地で猛威を振るう』……と」
ガン子「『199X年、世界は核の炎に包まれた』……」
ソド男「叶ったらどうするつもりだ。
     あとガン子、それどっちにしろ銃は役立たずだから」
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641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:14:23 ID:160XS4ZU
そういや最近フロさんガロさんを見ないがどうしてるんだろう。


642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:22:39 ID:C16FIJcJ
食われちゃったんじゃねえの?性的な忌みで


643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:45:40 ID:nF4CtEzb
キマイラさんの巣で性的奴隷になってるフロさん?
 

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 02:19:15 ID:V37p4I7U
「ふぅ…」

おおまかの処置を終わらせ溜まった息を吐く。
しかし、いざ終わってしまうとどうにも空いた手がむなしい限り、とりあえず現状の説明でもしようか。
とりあえず「前回までのあらすじ」と銘打とう。まさしく可もなく不可もなく…そこ!考え無しとか言うな!
アレだね、あてりん失踪→(半年)→クエスト発覚→毒沼イタタタ→捨て身の医療→現在とかそういう感じだね。
まるで分からない?ごめんまとめるの苦手なんだ。一見様お断りって奴?あれ、なんかカッコよくね?
…。…分かったよ、もうちょっと頑張るから。…え、え~と、どこから言おうk…
「…ん…んん…。…お姉…ちゃん…。…あ、あれ私どれくらい寝てた?」
Great!さっすがボクの妹、分かってる!妹が起きちゃったしあらすじは終わるしかないね、うん仕方ない仕方ない。
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501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 12:56:45 ID:LqZfeQmb
メディ姉先生「今日は楽しい遠足でーす。ハイラガの樹海を探索しましょう。」
一同「はーい」
メディ姉「おやつは500エンまで、注意事項として、樹海に入ったら地図を完成させるまで
     おうちには帰れません。あと、強烈な毒をもつ蝶々さんとか、
     採集中にでてくるお花さん、手負いのトカゲさん
     今の時点ではまず勝てないので、会ったら逃げましょう。
     例えお友達を見捨ててでも生き延びてやるというガッツが大事でーす。
     あと、生徒が死のうが生きようが学校側は一切関知しません。
     生きてたらまた会いましょう。皆さん、さようなら。」
一同「先生、さようなら~」
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238 :流れ切り裂いて悪いが:2008/06/02(月) 14:29:18 ID:+1aaJLW8
とあるクエストの帰りにて…

街中を歩く一つの集団…
その中の一人のブシドーの少女が透明の袋に入れられた魔物の肉を抱えている
そのブシドーの少女の抱えている魔物の肉をふと、一人のガンナーの少女が興味津々で覗き込む

金銃子「ねぇねぇ、その肉を食べればこの世の物とは思えない味が分かるのかな?」
そんなガンナーの言葉に一人のカースメーカーの少女がニヤリと口を歪める
紫カメ「…それいい…喰っちまおう…」
そんな二人を制するかの様に魔物の肉を抱えたブシドーが静かに言う
姫子「駄目だ、依頼人との約束がある」

その言葉にガンナーは冗談などと言うが、カースメーカーは残念そうな様子を見せる
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127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 00:46:04 ID:Ah7JnDBA
風呂さん物語22
ついに四階層へ辿り着いた…

ガロ「うはあー…綺麗な階層だなー…」
フロ「…そうですね…」
ガロ「…こんなところ二人っきりで歩いてたら私達恋人同士みたいだな…?(///)
フロ「…そうですね…」
ガロ「…フ、フロースガルもそう思うか!?
   …よ、よし!決めた!いい機会だから言っとくぞ!
   ……わ、わわわ私は…お、お前のことが…」
フロ「…そうですね…」
ガロ「……?……おい、話聞いてるか?」
フロ「…そうですね…」
ガロ「…………」

つ甘噛み

はむっ

フロ「いたたたた!!な、何ですか?いきなり…」
ガロ「何でお前に彼女の一人も出来ないのか改めて分かったよ…!!」

フロースガルはある事が気になって私の話なんて耳に入ってなかった

フロ「あの…何か大事なことでも話していました…?」
ガロ「いいや、何も言ってないよ?
   …それより、気になることあるんだろ?」
フロ「ああ、やはり貴女にも聞こえますか。」
ガロ「まあ、一応聞こえてるけど…これは犬の声…だよな?」

…そう、さっきからこの男は遠くから微かに聞こえる犬の声が気になって仕方ないのだ

フロ「その通りです。ちなみに声の主はラガード公宮のミニスター、
   しかも弱っていて助けを呼んでいる……と思われます。」
ガロ「…お前…」


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 00:52:05 ID:Ah7JnDBA
フロ「ははは、『鳴き声だけで何でそこまで分かるんだよ!?』って顔ですね?
   …それは私がベオウルフのフロースガルだかr…」

テンションが上がってきたようだ…
やはり、こいつは犬の事になると少しおかしくなる…

こんなとき、つい思ってしまう
自分の正体を教えなくてよかった、と…
もし教えていたら、私はどう頑張っても[すばらしい仲間]止まりだろう

…それは嫌だった…だって私は…

フロ「さあ!ミニスターを助けに行きましょう!」
ガロ「ま、待て!まだこの階層の事全然知らないだろ!
   私は嫌だぞ!行くならお前一人で行けよ!」
フロ「…そうですか、じゃあ本当に一人で行きますよ?
   何故なら私の命なんかより犬一匹のほうが…」
ガロ「やめろぉ!それ以上言ったら完全に変態だ!」
フロ「ははは、もう変態はギルド公認なので一向にかまいませんよ。
   …で、やっぱり手伝ってもらえませんか?」
ガロ「…はあぁぁ…もう…仕方ない奴だ…了解だよ、手伝ってやる。」
フロ「どうも有難うございます。貴女ならそう言ってくれると信じてましたよ。
   …では、参りましょう!」
ガロ「おう!」

…だって私はこの変態のことが…大好きだから…
元主人として、ではなく…
つづく


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 01:10:04 ID:3tyAnKvY
犬にもう夢中な風炉さんに、第47代合衆国大統領の影を見た。

ガ「一人でなんて無茶だ!」
フ「無茶ではない!何故なら私はベオウルフのフロースガルだからだ!
  ちょっと5層まで行ってくる!」
ガ「素敵だ、フロースガル。超ご幸運を!」

みたいな。gj


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 02:15:48 ID:5ebNGgxG
本編でもこれくらいのフラグクラッシャーっぷりを見せていればあんなことには


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 02:59:27 ID:Hw89TV/+
大概こういう性格のキャラは無敵か不死身と相場が決まってるもんだ


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 05:50:05 ID:eHUbzdo0
バーローの手によって不死身改造されてジャガーさんになったわけですね
 

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 11:33:49 ID:dv6IPLWp
番外編:資料集にメディ姉が居なかった?逆に考えるんだ。年がバレるから自重しt(へんじがない ただのしかばねのようだ

玉葱 「( ゚∀゚)アーハッハッハッハ!!!!」
助手 「玉葱さん、どうしたんですか?」
玉葱 「どうしたって…。コレだよコレ(つ 設定資料集
助手 「昨日発売の2作品の秘蔵イラストを(とにかく)限界まで収録!な定価2100+消費税の
   公式設定資料集ですか?」
玉葱 「宣伝乙。ミニコミには無かったが今度こそは…と期待したらこの仕打ちかアトラスゥ!」
院長 「…そういえば僕たちの全身ラフも載ってるんですよね」
玉葱 「つっきーさん…。それにひきかえオレは顔の設定画の一枚も無いとか…」
向日葵 「わたしは別デザイン案も載ってましたよ!」
助手 「何処から!?…まぁ、人気とか色々とあるんですよ多分」
玉葱 「オレに足りない物、それは!メインっぽさ、集客力、独自感、知名d」
助手 「そして何よりもー! 人 気 が足りない!」
玉葱 「人のセリフ取るな!あと言うの早過ぎ!…はぁ…、こんな事しててもラフはなぁ…」
院長 「ま、まぁそうお気になさらずに…。男性メディの服装はアナタのグラにも流用できますから」
向日葵 「では、100000enでラフ画を公開する権利を売りに…」
玉葱 「マジで!?」
向日葵 「釣りですw玉葱必死だなw」
玉葱 「シトトォォォォォ!」

―そして奥地から―
上帝 「クククク…。見るがいい…コレが城の主たる者の姿だ…!」
氷竜 「遂に解禁だね上帝!それにしても宿娘ちゃんはイイなぁ…」
雷竜 「翼人ってツバサビトって読むのねぇ。それにしても遂に三竜で1ページ飾れるかと思ったらぁ…」
卑竜 「…い…いや、飛竜がスペースあげるって言ってきたからつい…」
 

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 10:54:50 ID:cHeNeuws
風呂さん物語21

フロ「‥‥ん‥‥‥?」
ガロ「あ‥‥フ、フロースガル!?」
フロ「‥‥ああ、ガロさん。おはようございます。」
ガロ「バカ!‥‥死んじゃったかと思ってたんだぞ‥‥!」
彼女が倒れたままの私に抱きついた

‥‥えーと、何があったのだったか?
ここは三階層‥‥で、スキュレーと戦ってて‥‥
ああ、思い出した‥‥彼女をかばって必殺技を受けたのか
[決死の覚悟]‥‥取得しておいて正解だった

ガロ「よかったよぉ‥‥」
ぎゅうううう
フロ「ははは、あんまり強く抱き締めないでください。
‥‥‥‥死にかけですから、ね?」
ガロ「うぅっ‥‥バカぁぁぁ‥‥」
ぎゅううううう

辺りを見回すと、スキュレーの亡骸が転がっていた
‥‥人の部分がひどく喰われている
そうか、だから彼女は口の周りが真っ赤なのか‥‥

フロ「それにしても、よく勝てましたね?」
ガロ「お前が動かなくなって‥‥私、怖くって‥‥必死で‥‥」
フロ「よく頑張ってくれました‥‥」
ガロ「う‥‥うわあぁぁん‥‥」
ぎゅうううううう

――10ターン経過――

フロ「ゲフッ‥‥も、もうやめてください‥‥」
ガロ「あ!ゴメン。死にかけだったな‥‥」
フロ「早く放して‥‥」
ガロ「わかったわかった。‥‥でも、その前に‥‥」
フロ「は、はい?何ですか‥‥?」
ガロ「私を心配させた罰だ。」
フロ「ええ!?な、何をする気‥‥‥うっ!?」

彼女の唇が私の唇に重ねられた‥‥


899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:00:11 ID:pzKP5VNd
>>874
ガロさんはやっぱり食べてるんだね…
ガロ「‥‥んっ‥‥‥」
フロ「‥‥‥‥‥‥‥」

あまりに突然だったので、はっきりと覚えているのは‥‥

ガロ「‥‥へへっ、ご馳走様♪」
フロ「‥‥あ、あの‥‥?」
ガロ「さてと、帰るか!」

‥‥血の味だけだが

つづく
 

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 20:47:10 ID:gzapq0Oj
風呂さん物語20

スキュレーと交戦中
一撃の重いスキュレーだが、動きは速くない
落ち着いて対処すれば勝てると見た
・・・実際、善戦している
フロ「よし、このままいけば・・・」
ガロ「おう!勝てるぞ!」

この時点で勝利を確信していた我々だが、スキュレーの体力、守備力は想像以上の高さだった

その結果、戦闘が長引くにつれてこちらの息は荒くなり、不利になってきた・・・
そんな最中の出来事だった

ガロ「く、くそっ・・・なんてタフな奴だ・・・」
フロ「!・・・ガロさん!足元にっ!」
ガロ「えっ・・・?う、うわあっ!?」

彼女の足に触手が絡み付く・・・
動けなくなったのを確認して、スキュレーは妖しく微笑み、彼女に急接近する―――

フロ「させませんよ!」
ガロ「フ、フロースガル!?」

・・・もう仲間を失うのはゴメンだ
私は彼女とスキュレーの間に割り込んだ

その瞬間、熱い抱擁が私を包み込む・・・
最後に覚えているのは全身の痛み、そして私を呼ぶ彼女の声・・・

つづく


816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 21:40:30 ID:IwreYgkJ
>>815
戦闘後@宿屋
「わ、私の抱擁の方が、あったかいんだぞ…!」ムギューモフモフ
まで妄想が先走り汁った。
 

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